基本的にはいい飛びをした時のみのアップ
月5時間以上のノルマ(目指せ10時間!!)があるのだけれども・・・
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 計 | |
| 2003年 | 5:50 | 6:15 | 4:01 | 8:25 | 13:06 | 4:27 | 5:36 | 0:22 | 4:33 | 12:44 | 1:51 | 6:05 | 76:26 |
| 2004年 | 12:35 |
| ホームフライト | ツアーフライト | 大会フライト | 海外フライト |
| 本数 | 日付 | 気象条件 | エリア名 | グライダー名 | フライト時間 | 飛行形態 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2003.8.23 | 晴 | 足尾 | Buzz | 0:08 | 高度獲得無し |
| 備考 | フォローを背負った時の沈下が怖くておもしろくなくって降りる。
バズはピッチコントロールが重くて効きにくい、かわいくないグライダーだ。 | |||||
| 2 | 2003.8.24 | 晴 | 足尾 | Climax | 0:14 | 高度獲得無し |
| 備考 | 弱いサーマルでセンタリングをした。心がおびえていると、身体が
動いてくれない。気持ちの乗らないときは控えめなフライト行動を。。 | |||||
| 3 | 2003.9.12 | 晴 | 足尾 | Buddy | 0:18 | 高度獲得無し |
| 備考 | 失速速度が遅いため、やや遅いフレアーをかけてしまった。しかし、
さすがシングル機、よくフレアーがかかる。が、グライダーに助けられたことなった。 | |||||
| 4 | 2003.9.12 | 晴 | 足尾 | Buddy | 0:15 | 高度獲得無し |
| 備考 | ランディング時に、強風なのに沈下が早くなかった。吹流しをみて、
近めのアプローチをしてみたが、大分ロング。まだまだ修行は足りないようで。 | |||||
| 5 | 2003.9.13 | 晴 | 足尾 | Buddy | 0:42 | リッジ・サーマル |
| 備考 | 雨が降りそうに感じたので早々に降りる。が、グライド先の状況や他機の動き、
風の強さ・方向がいつもよりもかなり正確に良く読めたと思う。自画自賛。 | |||||
| 6 | 2003.9.14 | 晴 | 足尾 | Buddy | 1:16 | サーマル |
| 備考 | 久しぶりのサーマルコンディション。雲底まであげなかったけど、
久しぶりにグライドを堪能。
足は悪かったけど楽しかった。コンディション読んだつもりでも筑波山で撃墜される。 | |||||
| 7 | 2003.9.27 | 晴 | 足尾 | Lite speed | 2:02 | リッジ・サーマル |
| 備考 | モイス系グライダー初乗り。テイクオフ・ランディングは
アップライトになれていないため、 メタメタだった。著しい右取られがあるものの、高速域はまっすぐ 飛びやすく実に楽しかった。 右取られが何とかなればとっても乗りやすいグライダーです。 が、ランディング、ドラッグシュートを使うにはもっとベースバーを引き込んでスピードを つけないと危ない。修行は足りないね。 | |||||
| 8 | 2003.10.2 | 晴 | 足尾 | Buddy | 0:21 | サーマル |
| 備考 |
コンディションはぶっ飛び見たいな状態。ロールコントロールの確認。センタリングをしつこく
繰り返してみないとわからない。ロールだけではなく高速域等々、様々な確認事項があること を忘れてしまって、確認をしなかった。残念。 | |||||
| 9 | 2003.10.2 | 晴 | 足尾 | Buddy | 0:13 | サーマル |
| 備考 | ぶっ飛び、いうこと無しです。 | |||||
| 10 | 2003.10.3 | 晴 | 足尾 | Buddy | 0:26 | サーマル |
| 備考 | ひたすら八の字、つまらない。 | |||||
| 11 | 2003.10.4 | 晴 | 足尾 | Buddy | 2:02 | サーマル |
| 備考 |
日照・風向き・地表のコントラスト、セオリー通りにリフトを捜し低いところではひたすら粘る。
まさにセオリー通りのフライト。高ささえあれば低性能機でも充分遊べる。低くなったときに リフトのある所から移動をしないほうがいい、今日改めて実感した。 移動しているときの対気速度と対地速度と距離の関係を経験として意識してつみ重ねていこう。 目指せ体内ポーラーカーブ表作成! | |||||
| 12 | 2003.10.5 | 晴 | 足尾 | Buddy | 1:37 | サーマル |
| 備考 |
初一番機・一番上がり。誉れだ。自分で決めたタスクにこだわりすぎて筑波山にいけなくしてしま
った。雲の崩壊が始まることが予期できていながらなんてもったいない。 きっつい吸上げにビビッてフルロック、バリオと相談しないで吸上げが弱くなってもフル ロック。さらにそれももったいない。何とか吸上げの中をプラマイゼロで滑空したい。 あげきって雲の吸い上げから引き込んで逃げてしまうと吸上げリフトすら使えなくなる 高度まで落としてしまう。あげきらないで雲の吸上げを利用するように移動を始めるように。 | |||||
| 13 | 2003.10.5 | 晴 | 足尾 | Buddy | 0:15 | アーベント |
| 備考 |
気まずかった一本目のランディングのイメージを払拭するためにリフライト。ランディングは
スピードをつけて進入しているつもりでも、ぜんぜん速度が足りていない。身体の起こし方が 乱暴である為持ち換え時に高度をロスしてしまう。きれいにランディングしたいものだ。アー ベントが出ていても練習のために沖を攻めるべし。 | |||||
| 14 | 2003.10.10 | 晴 | 足尾 | Lite speed | 0:36 | サーマル |
| 備考 |
ランディングはターゲットの田んぼに降りる。ドラッグシュートを使おうとしてつかみを探したが
すぐに見つけられなかったため、取られて駐車場へノーズをむけてしまい、人を驚かせてしま った。修行不足。 | |||||
| 15 | 2003.10.11 | 曇り | 足尾 | Lite speed | 0:26 | サーマル |
| 備考 |
渋い日だった。渋いサーマルで渋く上げていたけれど、上にかぶさったグライダーの動きに惑わさ
れてサーマルを自らはずしてしまった。同高度同心円でセンタリングしているグライダーがいな い場合は上も下も参考程度に確認するが、当てにしてセンタリングをずらすようなことはしない 方が上がる。上の人も、下の人も自分を当てにしてセンタリングしていたりしたらお互いがお互 いを地上まで引きずり降ろすこととなる。 | |||||
| 21 | 2003.10.20 | 晴 | 足尾 | XS | 1:03 | サーマル |
| 備考 |
タスク:八郷一周。 戦略:パイロンごとに必ず高度を稼ぐ。
パラ前で1200m猿公園で1500m筑波山で1200mそのまま、パープル側の石切り場付近にLD。 筑波山を取った後のゴルフ場の上のサーマルでしっかりあげきらなかったのが敗因に違いない。 あげきれればパープルのパイロンを取ることをできたと思う。たらればですな。 | |||||
| 22 | 2003.10.25 | 曇り | 足尾 | Lite speed | 0:07 | 高度獲得無し |
| 備考 |
ぶっ飛び。テイクオフ直後の直線飛行に入ってからふらつきを微妙なコントロールで抑えられるよ
うにしたい。テストをしているときは、VGを引いた状態の確認もしなければならない。ベース バーが額の位置にきているので少しVGを引いて引き寄せてもいいかもしれない。ファイナルア プローチの向きと風向きを注意して異なる方向の中心線を通るようにしたほうがいい。ランディ ングアプローチのスピードが足りていない。 | |||||
| 23 | 2003.10.26 | 曇り | 足尾 | Lite speed | 0:34 | サーマル |
| 備考 |
台風の影響にて強風で飛べないと思っていたが、午前中は皆西にテイクオフをしていた。60km
程度のタスクをゴールした人もいたようだ。午後にエリアについた私のコンディションはしょぼく なっていた。弱いサーマルで少し遊んだ位。ピッチがすかすかだった。ただのスピード不足だった のかどうかわからない。ランディングアプローチの組立ができていない。リラックスして飛ばなく てはならない。 | |||||
| 24 | 2003.10.27 | 曇り | 足尾 | Lite speed | 0:13 | 高度獲得無し |
| 備考 |
テイクオフの時間が早すぎた。パラ前に一回行ったが、ハング尾根に流して少し粘ろうとしたがま
ったく上がらなかった。ランディングアプローチのターンに著しく高度を落としてしまっている。 ちょっと危ない気がするのでオーバーヘッドアプローチを試してみよう。 | |||||
| 25 | 2003.10.30 | 曇り | 足尾 | Lite speed | 0:06 | 高度獲得無し |
| 備考 | ぶっ飛び。もう忘れた、こんなフライト。風が強い予報であったが、午前中から飛べたようだ。 | |||||
| 26 | 2003.10.31 | 曇り | 足尾 | Lite speed | 0:25 | 高度獲得無し |
| 備考 |
ぶっ飛んだようなもの。天気のよくないときのフライトは気合が入らなくなってきている。よくな
い傾向だ。 | |||||
| 29 | 2003.11.8 | 晴後曇り | 足尾 | Lite speed | 0:37 | リッジ・サーマル |
| 備考 |
MAX750m。太田風がトリガーとなっていた思われる。パラランディングより沖にはなかった。風の強
さによって変わると思うが、パラ前の線より山側にはないと思われる。風向きを正確に理解しない と今日のマックスでは燕〜筑波の往復はできない。妙に慌てて飛んでしまった。落ち着きがない。 心理的なスランプに陥ってしまったのであろうか。なんにせよ北東風の中で南東風だと思って飛ん でいたのはパイロット証所持者の飛びじゃないよね。テイクオフ、スピードつけ過ぎでスタ沈をし てしまうかと思った。VGを引いて飛んでBBを手前に来るようにして飛んでも速度がつくならばかわ らない。ランディング速度をつけていたが大きく取られてみっともなかった。 | |||||
| 32 | 2003.12.13 | 晴 | 足尾 | Lite speed | 3:45 | リッジ・サーマル |
| 備考 |
テイクオフ、手が滑って(?)右に取られた。が、修正しつつ走れたのでスタチンを回避できました。
安定した強い西風で容易にリッジソアリングができた。地上の煙は南西を表していたので雨引へ 行き、燕の山頂より低いところでリッジを取ってテイクオフまで戻った。その後はトステムの方 で遊ぶ。地上の煙を見てシェアの存在を予想し、沖へでる。シェアとはおそらく1本の筋にはなら ないのであろう。高さでも異なるのであろうか。確認してみたい命題である。東へリターンするが とんでもなく荒れた風の中無事に降ろすことが出来た。かなりの自信がついたランディングで あった。 | |||||
| 33 | 2003.12.14 | 晴 | 足尾 | Lite speed | 1:14 | リッジ・サーマル |
| 備考 |
テイクオフ、慎重に行ったつもりがノーズがほんの気持ち上がったらしい。指摘を受けたが別に
普通のテイクオフになっているらしい。最初のサーマルで800mまで上がったが逆転層に阻まれる その後1100mまで上がったので筑波山へ飛び込んだ。安易に筑波山の方が上がると思ったがちっと も上がらなかった。苦しんだ挙句猿公園まで戻り、ちっとも上がらなかった。何でだろう。もっと 早い時間ならば上がったのだろうか。西からの風が白く濁っていて2つの空気がぶつかっているの がよくわかった。テイクオフに白い空気がかかっていた時には西風になっていてテイクオフができ なかったようだ。フリーフライトは緊張感を維持できない。時間との勝負という気持ちを忘れない ようにしなければならない。 | |||||
| 34 | 2003.12.23 | 晴 | 足尾 | Lite speed | 0:08 | 高度獲得無 |
| 備考 |
テイクオフ、南交じりの風にノーズを右に流されていたが修正しなかった。サイドスリップしていた
ので浮き出しが遅れた。グライダーを抑えて(持ち上げられないように)ノーズの向きを変えない ように気をつけよう。ランディングは初級機が近づいてきているのに気がついた時点で早急に高度 を落とすべきであった、判断が悪い点を平林さんにへたくそと怒られた。持ち替えをもっと速く したほうがいい取られたときに修正が遅くなる。スピードも足りていない。ランディングについて は速やかに判断をしないと自分で自分を苦しめることとなる。そうした場合に上手く降りることが できてもそれは運がいいと言うことであろう。 | |||||
| 35 | 2003.12.30 | 晴 | 足尾 | Lite speed | 0:46 | サーマル |
| 備考 | 忘れてしまいました・・・。 | |||||
| 41 | 2004.1.4 | 晴 | 足尾 | Lite speed | 2:56 | サーマル |
| 備考 |
八郷盆地インチキ一周、筑波→パープル→雪入→ML→真家→板敷→燕→ML。
雪入で低くなり富士山を頼ることとなって危うく降りてしまう寸前まで陥った。南の風なので、 雪入ももっと土浦側でサーマルが立ち上がっていたかもしれない。進む・とまる・戻る、を 素早く、正確に、自信を持って決断できるようになりたい。弱いがステイできるリフトを 我慢できなくなったとしたら風下を探ってみるのもセオリーである。尾根線の上を低くなっても 自信を持って探ってみよう、きっといい結果が得られるに違いない。八郷盆地の中で山を頼らず に長時間ステイできるような修行を積みたい。 | |||||
| 44 | 2004.1.25 | 晴 | 足尾 | Lite speed | 0:53 | サーマル |
| 備考 |
時間記録以外の記録がないのでなんとも思い出せまへん。確か、Cooの西テイクオフの尾根で
ひたすら粘ったフライトだったようなきがする。ランディングがかなり綺麗に決まった気もする。 | |||||
| 45 | 2004.2.1 | 晴 | 足尾 | Lite speed | 2:07 | サーマル |
| 備考 |
山で上がるのはあたりまえ。平地で粘れるよう、コンディションや地形・風の強さの読み取り能力
を高めたい、現状だけではなく今後の推移予想についても正確に読めるようになりたいものだ。 | |||||
| 46 | 2004.1.11 | 晴 | 足尾 | Lite speed | 1:41 | サーマル |
| 備考 |
高峰ぶっささり。南風が強いとはいえ、MLまで飛んで帰りたかった。高峰のTOでもっと粘って
風が落ちるまでしっかり待てればどうなったのだろうか。 | |||||
| 27 | 2003.11.01 | 晴 | 信濃平 | Lite speed | 0:13 | 高度獲得無し |
| 備考 |
上がらなかった。風を最後の最後まで選んだ坂口さんが三百メートルほど上がった。大会じゃ
ないからといっても、悔しいわけではない。が、仮に大会だとしてもミニマムクリアできたわけでは ないんだろうな。 | |||||
| 30 | 2003.11.23 | 雪後晴 | 信濃平 | Lite speed | 0:25 | 高度獲得無し |
| 備考 |
テイクオフした後吸い上げを期待して前に出て行ったが、リフトは見つからなかった。ランディング
と長嶺に行く道の真中辺りで弱いリフトにあたり左旋回でまわしたが、はじかれてしまいあげきれ なかった。はじかれなかったらあげられたと考えられる。その後どんどんコンディションはよく なった。気温減率が良い日は少しの陽射しを狙ってウエイティングするべきだろう。センタリング もスピードが足りていないのであろうか。 | |||||
| 31 | 2003.11.24 | 晴 | 信濃平 | Lite speed | 0:18 | 高度獲得無し |
| 備考 |
テイクオフし右にターンしたところまではバッチリだった。リフトの種類を考えないで無闇に前へ
出て行ってしまい、高度を落としてしまった。黒岩山近辺には強いシンクがあった。ランディング はバッチリ。速くサーマルを上げ切っていやなイメージを払拭したい。 | |||||
| 42 | 2004.1.11 | 晴 | 丹沢 | Lite speed | 1:17 | サーマル |
| 備考 |
初ダミーフライト。サーマルのコアに入ったと感じるまでスピードをつけて強いショットに備える
コツを身に付けたと感じた。あげて走る、あげて走る、あげて走る。習慣づけたい。丹沢はT・O の前だけしか上がらないと考えていい。 | |||||
| 43 | 2004.1.12 | 晴 | Lite speed | 1:44 | サーマル | |
| 備考 |
遠慮がちに飛んでしまっておもしろいフライトにはならなかった。高度処理に失敗してわざわざ
同時進入にしてしまった。反省すること極めて大である。 | |||||
| 16 | 2003.10.15 | 曇り | 足尾 | Lite speed | 0:48 | サーマル |
| 備考 |
タスク:燕→ナサ→筑波→西ランディング(Goal)
ミニマムクリアできず。多数機のガーグルを直接目指さないで手前のリフトを利用したことで高度 で怖い思いをしなかった。少し高度を稼いで多数機のガーグルに突っ込んだので本当の意味で苦 しい思いをしなかった。 燕までのグライドは、トップレスやタロンをぶっちぎった。足はものすごくいい。高度を落と さないでサル壁まで戻ってこれた。再度雲底に到達するまでにタロンやトップレスに追いつかれ る。その後、ナサを取ったがパラ前はどうも上がっていなそうな雰囲気。凸山に皆集まってくる が、皆撃沈。ナサを取ったあとにモーパラランまで行って優先的にミニマムをクリアすればよか った。 | |||||
| 17 | 2003.10.16 | 晴 | 足尾 | Lite speed | 0:16 | 高度獲得無し |
| 備考 | 綺麗にぶっ飛んだ。40機ほどぶっ飛んでおり、ミニマムクリアした人もリフライトしていた。 | |||||
| 18 | 2003.10.16 | 晴 | 足尾 | Lite speed | 1:04 | サーマル |
| 備考 |
タスク:筑波→ジャスコ→小山工業団地→西ランディング(Goal)62km
最初のサーマルで平林さんに綺麗にちぎられた。雲底はおよそ1100m、サル壁で北に流されながら 上げ始め800m筑波山の方に上げているグライダーを発見、雲底につく前に移動を始める。パラ 前の尾根で少し高度を補充。COOの上で再度高度を補充、サーマルのコアはわからない。サル公園 で貢さんが上げ始めるのを確認。上にかぶさる。雲底まであげきり筑波山へ。そこで砂間撃沈。 ロープウェイの上でヒット。筑波の裏側から突っ込んできた貢さんとガーグルを形成。岩とケー ブルの間にはまりそうになったためサーマルを外れ筑波山の裏側に。ヒットしなかったため裏側 にこぼれる。GPSをみながらグライドをしていたはずが、大きく東側に外れて飛んでしまった。 4kmか5kmは損をしている。貢さんはあの後雲底まで上げきったという。 サル公園であげきるまでは先を急ぎすぎてリラックスしていなかった。ひとつひとつのサーマ ルをあげきる必要はないが、効率よい上昇を速やかに確保できるようにならなければならない。 サル公園で上がらなければリフトを捨ててあせって先に進んで自爆をするフライトになっていた。 | |||||
| 19 | 2003.10.17 | 晴 | 足尾 | Lite speed | 2:21 | サーマル |
| 備考 |
タスク:燕→猿公園鉄塔→雨引鉄塔→日本コンクリート→鬼怒川大橋(Goal)55km
センタリング:大きすぎ グライド:パイロンに向かってまっすぐ飛べていない。 パラ前で上げる、北東風に大きく流されてスタートパイロンから遠ざかっていくため途中でサ ーマルを捨ててハング尾根のガーグルに向かうが、途中のサーマルで高度を稼ぐ。スタート時間 がせまってきたのであげきらないでスタート地点へ向かう。一番低い集団でイグジット。全機一 斉に猿公園へ。タッチした後、足尾の山頂でセンタリングしているグライダーがいるものの上が りが悪いのでスルー。燕まで突っ込むには高度が気まずかったので加波山で高度を稼ごうとする。 が、上がりがわるい。燕の山頂の電波等の真上に突っ込みあげる。しかし、最悪のガーグルであ った。皆が皆ひとの動きに惑わされて上がりが悪い。一人で上げ始め、一番高いグライダーが移 動を始めたタイミングでグライド。雨引きタッチしそのまま日本コンクリート方向へ。実がひく くなった時にサーマルをヒット。初めて雲底に付けるが、皆移動を始めてしまった後。一人旅。 GPSの調子が悪く、まっすぐパイロンに向かっていない。日本コンクリートから帰りのグライダー かと思った奴等が実は雨引から日本コンクリートへ向かうグライダーで最短距離をグライドして いたやつらであった。最短距離を飛行していればそのガーグルに入れて、その後の展開が大きく 楽になったに違いない。大回りをしたために数百mをロスした。外村さんに教えてもらった内容 集団でグライドするときは風上側を飛ぶべし。集団内の極力高い位置でグライドするように。 センタリングで遠慮しない。 | |||||
| 20 | 2003.10.18 | 晴 | 足尾 | Lite speed | 0:01 | 高度獲得無し |
| 備考 | スタ沈。ノーズ下げすぎ+ニュートラル不明+スイングライン短い原因は多数。 | |||||
| 28 | 2003.11.02 | 晴 | 信濃平 | Lite speed | 0:18 | 高度獲得無し |
| 備考 |
テイクオフのタイミングは悪くなかった。上がれなかったのはサーマルが小さかったからだろうか
?高度を落としたが、黒岩に寄せて高度を稼ぎなおしライスセンターから照岡高校をとるつもり であったが、黒岩に寄せきれないで高度を落とさないだけで終わってしまった。高度処理は周り に何もないだけに非常に安心してできたが、かなり遠くからファイナルアプローチをしても十分 ランディングにとどくということがよくわかった。 | |||||
| 36 | 2003.12.31 | 晴 | 西富士 | Lite speed | 0:12 | 高度獲得無し |
| 備考 |
TO−田貫湖尾根−DKパラテイクオフ−田貫湖尾根−DKパラテイクオフ−ML
左ターン失速していた、雨粒のせいだろう。危なく山に刺さるところであった。 | |||||
| 37 | 2004.1.1 | 晴 | 西富士 | Lite speed | 2:11 | サーマル |
| 備考 |
TO−グリンパーク−天子−道の駅−天子−交差点−割石−ML
最高のスタートを切った。しかしながら3000mと2000mを間違えていて冷や汗ものであったが。 山際は回さなくてもいいと大沼氏は語ってくれた。高い高度で山に取り付いて高度を落とすこと を恐れて山際のサーマルを回さなくてもサーマルリッジである一定の高度を保つことは出来ると いう。時間がかかって遅くなるのは高度を消費することになれていないことの現れなのであろう。 標高の高い地域でのフライトであるため対地高度を錯覚してしまった。また、平野部分の風の 強さも山際と同じくらいだと考えていた。以上の2つの失敗でゴールすることが出来なかった。 貢さんと明子さんの三人で飛んでいたが途中からついていく姿勢になればゴールできたであろう。 テイクオフで地図を見て考えていたことをフライト中も思い出し、状況に応じて再構築すること ができるようになればゴールの確率は格段に上がるに違いないと思う。毛無から飛びつくことし かフライト中は考えていなかったための失敗でもあると考えられる。 | |||||
| 38 | 2004.1.2 | 晴 | 西富士 | Lite speed | 0:08 | 高度獲得無 |
| 備考 |
TO−麓−田貫尾根−DKパラTO−天子−道の駅−ML
高度処理失敗、計画性がなく惰性のみでのアプローチ、危なかった。 | |||||
| 39 | 2004.1.2 | 晴 | 西富士 | Lite speed | 0:46 | 高度獲得無 |
| 備考 | 高度処理普通、そこそこ計画どおり。 | |||||
| 40 | 2004.1.3 | 晴 | 西富士 | Lite speed | 2:50 | サーマル |
| 備考 |
TO−グリンパーク−天子−道の駅−ロータリー−天子−割石−ML
テイクオフの前で粘りに粘った。尾根に取り付いてグライドしながら高度を稼ぎ天子をタッチ、 あまり上がらなかったが道の駅の側の尾根まで辿り着く。辿り着くまでに最も高い高度を覚えて いると道の駅に飛びつきやすかったかも知れない。その後毛無で2200mまで上がったが、他に グライダーがいなかったらあげないで走っていってしまったかもしれない。スピードで追いつけ ないレース展開(信用できる人と一緒にいない)なのだったらあげられるところでしっかりあげ ないと先に進めなくなる。ロータリーのあと、田貫湖まで飛びつけばよかったかも知れない。 グライダーを壊してしまうよりもよっぽどましであったが。ゴールできないまでも充実した フライトになった。 | |||||