2003/11/2(日)晴れ

法恩寺山(1,356.7m) 今井所長夫妻に御曹司 久野女史

 中の平の避難小屋で「きのこ鍋!」言い出しっぺは私であった。鍋だけだったら10時集合、登るのだったら8時集合。結局登るということで、今井所長は贅沢にも勝山スキージャムのホテルから現地集合。今日は頂上まで行き、証拠写真を撮ってすぐ下山。しかし、アルコール燃料だけはシッカリ持って登る。初っ端から擬木の階段が続き、しばらく来ないうちに整備されたものだ。しかし、階段はいただけない。今井所長夫妻は最初から遅れ気味、でも子供は元気なものである。ヒョイヒョイ登り親を見離してしまう。後は急登もなく、チンタラノッタラ歩き。さすが久野女史!若さで?ぐんぐん登ってくる、三回目とあって足も慣れてきたのだろう。頂上からの展望は雲が低くてイマイチだが、前に登った赤兎山と久野女史に「いいぞいいぞ」と迫っている大長山、それに挟まれて頂を雲に隠している白山。今井所長の奥様は、少々疲れ気味で到着。写真を撮ってビールを飲んで、そろそろ帰ろカナと思っていたら悪友からの携帯電話。「今どこに居る?」「法恩寺のテッペン、今から下りて中の平できのこ鍋」「いいナァ、仲間に入れて、大野のホルモン持って行くから」「わかった、秋刀魚何匹か持ってきて」「??」下で鍋とアルコールが待っていると思えば自然に足も速くなる。小屋に近くなったのと同時に「悪友」も到着。即、鍋の用意 大野のサトイモ、肉、コンニャク、ネギ、味付けは「芋煮会」本場山形のレシピ。夕方まで、飲んで騒いで楽しかったナァ。
 飲んでいるのに、息子を家まで送らなければという悪友に「車の運転はダメ、久野女史に送ってもらえ」の一言で二人で小屋に泊まることにする。男二人では寂しいノォで山仲間のオバチャンを呼び出し、小屋に入って二次会。これも大変盛り上がりました。

山岳隊長 横町氏 記


@中の平避難小屋前、出発だ〜!! Aお父さん、遅いな〜。早く早く!
B僕の上り方どう?さまになってるでしょ! C周りは杉林。花粉症に注意(+_+)
Dすばらしい眺め、ヤッホー(^○^)!! E山頂にて。みんなでニッコリ、ハイポーズ♪
Fいろんな山が載ってるね。ホンとだ! G山頂でのビール。旨いっっ!ピース(^o^)v
H山登りには、やっぱりストックだね♪ I下山。雪の無いスキー場は歩きにくいな〜(>_<)
Jきのこ鍋の準備中。早く出来ないかな〜。 Kなに、これ?秋刀魚を焼く七厘だよ。<゜(((ミ
Lなかなか墨が点かないぞ、缶つぶしちゃえ! M山の飲み水は貴重品。大切に使おう>^_^<
N秋刀魚には大根おろし。いっぱい擦っちゃお。 Oお母さん、山登り疲れたよー。
Pヤマメのダシで骨酒。味はまろやか。 Q沢山食べて、もう満腹!動けないよ〜(+_+)