ダッチオーブン
数多くある野外生活の道具のなかで
自分と一緒に年をとっていける
そんな道具はいくつあるだろう?
子供や孫の代まで伝えられる道具
ダッチオーブンはその中の貴重なひとつである。。。
な〜んてカッコつけちゃいましたが、まあブームですからね!のっちゃえ!みたいなノリですわ。。。
まあ、ちょいとウンチクとメニューの紹介よん♪
ダッチオーブンって・・・
頑丈な鋳物で作られた真っ黒な鉄鍋で、ずっしりと重くかなりの存在感があります。
フタだけで3kgとか。ダッチにカレー作ってフタしてなんて言うと、重い重い!フタが重いので圧力鍋になる。あっという間に火が通る。フタにも炭が置けるので上下加熱のオーブンにもなる。フタだけでフライパンにもなる。
だから、煮るのはもちろん、焼いたり蒸したりパンもケーキも焼ける。まさに「魔法の鍋」!
ダッチオーブンに出会ってからアウトドア料理の幅が圧倒的に広がった。というより手抜きが多くなった。なんせ材料ぶっこんでオキ火にかけりゃ出来てしまうんですから・・・
そして、これひとつあれば何でも作れると思わせてしまうほどの万能ぶり。
そして、できあがった料理は芯までゆっくりと火がとおって食材本来の旨みを逃がさず最高の仕上がりを約束してくれます。
それに、使えば使うほどなじんで、徐々に「よい道具」へと成長していきます。
同時に「自分の道具」としての愛着もわいてくる・・・そんな使い込んで黒光りしたダッチオーブンは「ブラックポット」と呼ばれ、子供や孫の代まで伝えることができるのです。いつか、我が娘たちのダンナになるであろう男に。。。まあ、そんな何十年先の事なんかわからんけどね♪その前にダッチオーブンで一発殴らせてもらいますわ!
ただし、孫の代まで伝えるためには、手入れを怠ってはいけません。鉄でできたダッチはすぐ錆びてしまいます。初期段階は手入れに手間はかかる!非常にデリケート。ただ、その分愛着がわくんですな。「男の道具」だな〜って感じるのよ。育てる感覚とね。
その外観からは本物の道具しか持ち合わせない歴史と一生物の風格がにじみ出てるのさ。
そして、ダッチオーブンと同じ鋳鉄製フライパンに「スキレット」というものもある。よく、ステーキ屋さんで見るヤツね。ジュージューいってるステーキが乗せられているのがスキレット。あれの取っ手付き。こいつがまたスゴイヤツなんです。
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