2001年
9月
アッパー カナナスキスレイク
バンフから1時間半程で行けるこの湖は、餌釣り、ルアー釣り、フライと色々な方法で釣りが楽しめる湖として知られていると共に、春と秋に放流を行う事で知られています。放流をした直後は、釣り初心者でも釣る事が出来るといえます。主に、虹鱒が居ますが、日本では生息していないレイクトラウトなる種類のマスも生息しています。ここに来たのは、秋の放流があってから1週間後位でした。いつもでしたら、1週間もしてしまうと、多くの人が釣りを楽しみ、マスが殆ど居なくなってしまうのですが、運良く、極端な乾燥から入場規制がありました。
その入場規制が開けてすぐに行ったため、スプーンやミノーを投げる度に虹鱒が食らいついてきます。
餌釣りをしている人が可愛そうな位、我々の投げるスプーンやミノーにHITしてきました。しかし、大きさは20p〜30pが限界です。
2時間半程の時間で、3人でおよそ50匹の虹鱒をGetし、その日のBBQパーティーにある程度の大きさのマスを持っていきました。養殖物ですが、ロッキー地域ではスーパーでは魚が高いので、この時とばかり、魚を美味しく頂きました。
8月
ジョンソンレイク
バンフの街の近くにあるこの湖は、仕事が終ってから釣りを楽しむ人が多く訪れます。(でも自転車や徒歩は絶対無理)
入り口近くにはビーチがあるので、釣りをする環境ではありませんが、トレイルに入って奥へ進んで行くと、静かで釣りを楽しむにはいい場所であると言えます。「ちょっと釣りに行こうか!」的にいける湖にしては、生息するマスの大きさも40p近くまで成長している魚もいて、数は釣れないですが、結構楽しめたりします。
しかし、近いだけあって、かえる釣りに没頭していると、辺りはごらんの様に真っ暗になってしまい、帰り道が分からなくなってしまう事もあります。町に程近いとは言え、野生の王国でもあるので、熊やクーガーに出くわしたら大変な事になってしまいます。私の知り合いで実際に熊に襲われ、湖に飛び込んだ人も居ますので、くれぐれも没頭のし過ぎには注意したいものです。
釣果報告が無い?はい、釣れたのですが小さかったので写真を撮っていないだけです。







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