寒くて眠れない・・そんな時湯タンポがほしい
年をとるごとに冬の寒さがきつく感じられる。今年もクリスマスキャンプがやってきた。
この夜もかなりの冷え込み、温度計は0℃近くを指している。非常事態、仕方がない奥の手を使ってしまおう。
簡易湯タンポの作り方
キャンプには、耐熱用の瓶の中にワインなどを入れて持っていきます。
夜、飲み干した瓶にお湯をゆっくり入れていく。
(本当は金属製の出納がベスト)
栓はしっかり閉まる物を選びます。
以前、コルクの物を使用したときですが、写真の彼、朝方シュラフの中が
ビショビショになって飛び起きたことがあります。
思わず股間に手をやり、おねしょしたかどうかあせって確認していました。
原因はお湯が冷めて気圧が変化し、コルクが瓶の中に吸い込まれてしまったのです。
尚、このお湯は次の日の朝のコーヒー用になります。
この時は、瓶をタオルで包みゆるまないようにバンドでタオルを固定
し、スタッフバッグに入れました。
登山用の厚手のソックスがあれば、その中に入れておくのが簡単です。
股の間に簡易湯タンポをはさみ、シュラフの中に潜り込みます。
このポカポカ感を味わってしまうと、病みつきになってしまいます。
お休みなさい。
次の日の朝、小奴の股の間で熟成された?お湯を再沸騰させ飲むコーヒーの味は・・・・・・・・・・・。