駒ケ岳山頂です。振り返ると黒檜山は秋の夕日に

照る山紅葉、です。これから下るのに何でまた登ら

なくちゃいけないんだと千尋が怒ってました。

その気持ち、良く分かるぞ。
ここからは急な下りです。

サポーター2連装にステッキで準備万端。

階段が続いて、膝にきました。
「赤城の山も今夜を限り、生まれ故郷の国定の村や、
縄張りを捨て国を捨て、可愛い子分の手前たちとも
別れ別れになる首途だ。加賀の国の住人、小松五郎
義兼が鍛えた業物、万年溜の雪水に清めて、俺にゃあ
生涯手前という強え味方があったのだ」

楽しい秋の一日をありがとさんでした。