Knife
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ナイフマガジン14号掲載の写真です。 …SF BOWIEは、特に鮮烈でした。・・・ なんか、情報誌のすごいノリについていけず、しらけて商売していた頃、ワールドカットラリーで秋元店長の手許にあった、ブゥイをみて触って以来、はまりました。 汚いシースだったので、中古かなと最初思いましたが、中身は新品でした。不思議な初対面でしたが、幻の・・・という感じはしませんでした。即、持ち帰り、わかりづらい、見えにくい所に展示しましたが、ほんの数日で、売れたのには、驚き、・・・幻のと言う意味を知り、それ以来はまり続けています |
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21号掲載分です。1990−4月号 この頃、石塚さんが、フォールディングナイフをカスタムで作ったと言う事実が、マニア受けしていました。四郎さんのは、高いし,藤本さんのは、何本も買ったというお客様に価格帯も絶好だったようです。シースもフォールダーも出来る人は、今日に至るまで、非常に少ないですよね。 モキ・Gサカイは、当然両方生産しています。不思議に思うのは、私だけでしょうか。 カスタムの方が、すべて高品質です。と、言い切れる程関のメーカーの技術が劣るとは、思えないことは、断言できます。 |
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ランドールの人気モンです。 お客様に支持されていました。ただ、・・重い・・そして、前へならえして・・・もてねぇ・・・。とも、言われています。 説明書に体重100k,身長2m以上の方と 書いてあったよ、とお客様に言われました。思えば、あれがアノ人の親父ギャグの始まりでした。 |
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10数年前なのに、もうこの人たちは始めていた レイクと古川四郎さんです。 レイクは四郎さんとともに、はまっている数少ないメーカーの一人です。シルエットがとても好きです。店で、暇を持て余しながら、レイクのラインをトレースしたあと、ビックリするほど綺麗な流れるようなラインだったことをつい、昨日のことのように思い出しました。 四郎さんの、ベールつきバーローも、 「ちょっと、高いけど・・面白いだろ」 と言って、納品されました。50万円位だったのかな・・・、残ってもいいやと置いといたら、ある日ジェントルマンが、すんなり迷わず札束を置いてお持ち帰りになりました。 |
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ナイフマガジン26号掲載です。 上から、2番目にあるのが、香川さんと富田さんの合作です。自分でオーダーしておきながらも、出来上がりを見て、<チョツト、濃かったかな>と反省したナイフです。 普通彫刻すると、アクションが悪くなりますが、その後に、香川さんにもう一度かしめを調整してもらって、かなり戻していました。やはり、香川さんの技術は秀逸です。 あの頃は、四郎さんもベール付きモデルを結構やっていました。 (俺の、ベールは良く動くんだよ)と言っていました当たり前だろ・・・との思いが他のメーカーに作らせたとき、・・・悪夢でした。 |