Knife02

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 ナイフマガジン38号掲載です。
 ナイフマガジン13号の当店初掲載です。
藤本さんのナイフは、古くからの金物屋ならとても、馴染みあるメーカーです。価格帯も手ごろですし、お人柄も前向きなお方でした。ご存命であれば、・・・。巨星でしたので色々とすごい作品で楽しましてくれたことでしょう・・リカッソに傷がついていたり、ロー付けが不完全でも、許される唯一のメーカーです。それ以外の何人たりとて、それをしたらアウトです。
 藤本と古川こそ日本が誇れる職人と芸術家と思います。
掲載ボツになった分です。
パールのインレイが分かりにくいというお見合い写真ののりでした。ただ、このモデルは香川さんの中ではとても好きなナイフです。情報誌のほめ言葉<完璧なつくりです>
やめぇてくれえ。そのまま信じて香川さんのナイフを逆さにしたり、斜めから宙吊りにしたり、その後<ちょっと、スキがあいている>
いるんです。いたんです・・・。
完璧だの、表現に注意してくださればと思うんデスよ。神様はナイフ作らないのだから
浦部さんの作品です。
彼の、レプリカの技術は特筆もんです。というより、技術水準の高さは驚きです。一度、ラブレスコピーをみたら分かります。なになに風とかいって、妙にオリジナルを出そうとして、アレンジして、マニアの失笑を買うといった、チクハグはありません。
 頑固でわが道を崩さず進んでいます。同年代ですので、なぜか応援してます。
丁寧な仕上げです。・・・というフレーズとはよく書かれていたヤツです。
主に、高橋さん、浦部さんに解説されていました。別に、個性が無いんだよね・ということでは無かったのです!。あの頃・・・。恐ろしい事には丁寧でない作りのメーカーもいたんです。それを初期の勢いと容認するかはそこが、嗜好品のよいとこです。だから、最初の頃は、個性がぶつかりあって・・・楽しい楽しいショーが多かったのでした。
ちなみに、高橋さんはすげぇ丁寧でした。

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