Knife03

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  ナイフのパターンを考えてみます。
ドロップポイントをコピーできれば、まずサイズがミニまでいれると、5サイズ鋼材で5種類、ハンドル材はかなりありますがまあ、5種まで絞ります。さらに仕上げはミラー・ヘアーラインの2種類・ボルスターも2種類。更に知恵がつけぱ、彫刻・スクリムの2種類、・・・・これで1000パターンです。求道者は神への道に近づく為には、1000本のナイフが新作となります。
  これは詭弁であり、ブラックユーモアなのです。しまったぁ・・・フォールデイングナイフを忘れていた・・修行の道は厳しい
    実用性という言葉、
下のトラウト・バードは高い実用性を誇るとお奨めします。しかし、上のダガーはちと・・・困った・・・・。
そこで、美しいラインのナイフといいます。
逆の表現すると、
その時点で・・・この業界から抹殺されます。嗜好品と言ってるうちが、花です
 田崎さんに、こんなこと聞きました。
「どうして、バーローナイフの値段が高いの」
「じゃ、四郎さんと俺以外のひとに作らせてごらんよ。」中村英二氏・鈴木新吉氏も製作します。特にロングスピアは、好きですから・・・。 店頭で彼らのその商品を安くつけているのは、商品であって、まだまだ作品でないからです。それ以上はコメントしません。ただ、この二人はいつか作品として並べられる可能性を秘めた数少ないメーカーです。好きでレミントンやシェフイールドのレプリカを製作するのは、趣味の問題です。ただ、価格をつけるのは、商人の重要な役目です
 どちらも、プロに徹したいものです。
  馴染みのお客様と話しました。
「同じモデルなのに上手に名前をつけるよなぁ」「シティだのタウンだのレディだのつけて小さめに作って、ほんま使えるとおもっているんかい・・・。」
売りのプロでも、流石に絶句しましたが・・・。「まあ、趣味のものだし、プロも生活かかっているから仕方ないですよね。」とは答えましたが、すごく説得力のない返事だったなあと反省しています。でも、いまだに、答えが見つからないのはきっと、私だけなのですよね。
 初めて店頭の商品が出ました。
バーガスよりぱくったスクリムショーです。個人的には、このスクリムショーが一番好みです。でも売れません。
なぜだろう、なぜかしら・・・。
わかっているんですけど、解説するのもしゃくなので、かまととぶります
 何故うれないのだろう・・・。

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