Knife04

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 何故売れたのだろう?
右にある、香川さんの蝶ネクタイのそれが
<ちょっと、変わっているけど人気あったよ>見もしないで電話だけで<送ってよ><こりゃ、あかん!>すごく見て恥ずかしくなりました。香川さんにかなりの悪口を言ったような記憶があります。 しかし、売れました。売れればよし!と割り切れない気持ち、好きなスクリムはいまだ売れずに・・・。やっぱり、好き嫌いでいいのかもね。
 そう思います、今でも・・。
 ナイフマガジンの影響力とは
これはなかなかのものです。情報誌の中では一番スタッフが揃っています。ソフトの充実は、内容に幅がでてるからです。だいたい90号も発行していたらマンネリするのは、当然です。タクティカルなんぞは、なかなかやるなぁと思いますよ。 金物屋がついていけないだけでナイフ関連の雑誌も以前随分ありましたが、予想通り見切りをつけて廃刊になっています。われわれも商売を続けるには、不可欠です。
 ただし、趣味の本ですから、好き嫌いで拒否権を行使すればよいのです。
  続きです。
取材がありまして<ナイフマガジンではない。>ナイフの事情を色々喋りました。そして相手に<あなたなら、どんな記事書くの?>いとも簡単に言いました。
 まずラブレスですね。それから、店を紹介して、後は,研ぎでもやれば、記事になりますよ。研ぎの出来ない記者ほど、研ぎをやります。
とも、言っておりました。もう、5−6年ほど前です。地の利で、随分とマミコミの人と話す機会があります。随分とその時は見くびられたもんだと思ったりもしましたが・・・。
  今は・・しらけています。
  続きです。
これも、ナイフマガジンではありません。
取材で撮影したいという事でナイフを貸しました勿論、セーム皮で綺麗につつんで、戻ってきたナイフをみたら、ミラーブレードそしてビックボルスターに、なんと手垢がそして指紋の跡がビタビタ残っていました。 クレームをつけたら、逆切れされました。偉そうに、ナイフの本を書いている人です。嫌な経験でした。まだまだこんなのは、序の口です。これで、ナイフマガジンの方がまだスタッフがいいよ。
以降他の取材に、出ていません。

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