Notice!10
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撮影:米屋浩二 提供:モノマガジン
これには驚いた!
モノマガジンでこの写真を見た時は驚きました。こういう切り口があるのですね。才能豊かな発想ですよね。見習いたいものです。どうしても、狭い業界で日々暮らしていると視野が狭くなります。ナイフで金のやり取りをしていると・・とても生々しい表現ですが、同業の人とは離れたくなります。ですから、お客様と話をする方が楽しいです。又は、情報誌や報道関係諸兄の無責任かつ自己中心的な発想から学ぶものが多いものです。ナイフを売ることによってストレスの解消にはなりません。職業ですからそれはどの職種でも同じことでしょうね。。タクティカル系のナイフで思い切り木を削るだの,鉄板を切ってみる。又は鼈甲とゴールドのナイフをホテルでさり気なく使うだの、とてもマニアックで楽しげですよね。逆に悪友達に
アンティークナイフを「ただのガラクタじゃない。」だの
有名なナイフを見て「どう違うの、裸の王様なのに。」
なんて言われちまって・・・なんかこう・・・否定しながらもマニアな世界を痛感する事もあります。そういえば、卒業して25周年クラス会に今まで顔をださなかった白い巨塔や法曹界に進んだ連中と飲む機会が増えたのも、やっぱり奴等も同じなのかなぁと思います。ナイフで商売していると、ナイフでは息抜きが出来ないのですよねこれが・・。休みの日にナイフのイベントがあってもここ数年気が萎えております。
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