Notice!11
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撮影:米屋浩二 提供:モノマガジン
ペテナイフの皮ケース付き
普段は台所で切れる庖丁をキャンプに安全携帯する。そして、皮ケースにもこだわる。庖丁屋さんではケースがダメそしてカスタムナイフとして捉えるとばか高くなりすぎる。うまくコーディネイトできたのかがこれでした。
金額はケース付きで ¥14.000<スェーデン鋼>¥15.000<440ステンレス>ともに130mmです。
西勘本店は左官鏝・料理庖丁はプロの方々に愛用されていますので、ご来店出来ない方に代引きによる通信販売は致しております。しかし現況では、カスタムナイフは嗜好品と考えていますので、通信販売に不向きかもしれません。
Akiraさんのところで、ナイフ販売のリストで紹介されているとの事ですが、あくまでも本人ご来店で納得して購入して頂きたいです。スタッグの柄がだの、アクションが好みでないからだの、返品はとても互いに気まずさが残ります。数年前、情報誌掲載の四郎さんのナイフを購入したい。「古川ナイフなら、雪の降る冬でもスタッグは暴れませんよね。」「スタッグは最高で、アクションもスムーズですよね。」との問い合わせが何度かありました。いつも電話では夢を壊します。「スタッグは縮むし、アクションはガタガタになります。更にアイボリーはボロボロで無残です。」高い買い物なので、購入以前に慎重にして頂きたいのです。翌日の日曜日に、「ちょっとそのレミントンを見せて下さい。」と電話の主が来店していました。北海道から、いたたまれず今朝上京したとの事でした。これには、驚きました。色々触って結局たまたまあったブゥイナイフから、手が離れなくなってお持ち帰り下さいました。その後もボロボロになってもいいからと、レミントンを購入して戴きました。カスタムナイフの通信販売はとても苦手です。今でも地方のお客様からよく問い合わせを受けますが「プロの写真は本物より遥かによく撮影されています。」と冷たい応対をしてしまいます。何故か常連さんには通用しませんが、やはり、西勘本店ではご来店が原則ですよね。