Notice!12
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:米屋浩二 提供:モノマガジン
価格一考察
おすし屋さんのカウンター席であわびを頼んでください。そこで美味いと感じられれば少しは安いと思うかも知れません。冷酒でクィイッとやって、板さんと話して・・・。 満足感を得られればその店に又通います。「親ジィ・・、何か美味いもんないか。」原価を計算した時、自分で産地を探して通販で頼み更に自身で料理すれば激安です。中には、板さんより目利きもいることでしょう。情報誌もありますし、インターネットで世界は狭くなっています。すし屋の大将よりも自称大将は存在するのも事実です。あわびはいたるところにありますし、大トロのあぶりも珍しくもありません。ご自身でお選び下さい。京橋のあわびの価格が高いと思えば食べなければ良いだけです。あるいはよそにあわびが安く出回っているかもしれませんし、板さんとどうも相性が会わなければ日本は広いです。どこにでもおすし屋さんの名店はあります。定価はありません。いわば時価です。京橋の常連の一人が
「時間が惜しいから、板さん何か見繕って握ってくれや。・・・タイムイズマネェ・・。」叱咤激励されてもいます。
ただし、通信販売及び出前は苦手です。昔からご来店優先の現金商売です。ネタで苦労します。巷ではシェフィールド巻きが随分と隆盛だと聞きました。戸惑っていますが、当店のネタには限りにがありますので、お早めに・・・??.