Treasure12
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十人十色でした
商売柄ナイフコレクターの方と話す機会がかなりあります当たり前ですが。外国のナイフメーカー仮に甲としましょう。なにか昔の自由自在に出てきた算数の応用問題のようですが、最初にコレクター乙の説です。
「古川さんのレミントンはよく出来ているよね。ブレードラインがぴったりあっている。日本のメーカーにオーダーしたらどうしてもラインが非対称で指摘して作り直させたのだけれども・・・そこまでだったので後はイジメているようなので観念して引き取ったけれど、その点甲の作品は作りが完璧でとてもいいよなぁ。」
コレクター丙の説です。
「田崎さんのナイフを見て以来、甲の作品は無機質で飽きてしまうよ。最初は作りが気に入ったのた゜けれどね。」人それぞれですよね。たまたま共通の甲の作品ですらこうですもの。人それぞれ感じ取って異なる印象で自分の趣味を深めていくのでしょう。それぞれの道を進むのがお薦めです。ところが、マスコミが惑わすのですよね。かつては神様扱いにしたり、最大級を羅列したりと・・・。でもその惑わす度合いが彼らの役目です。皆職務に忠実なのです。幸いなことにビンボウちぃ業界ですので、藤原さんや、ヒカルさんらを起用出来ませんので、静かなものです。。万一メジャータレントが「ナイフはドロップハンターに始まりそして終わる。」なんてやりだしたら、それこそ・・・・。が・・・。結果がはたしてドンキホーテか、ジャンヌダルクか見たいものです。不況だとどうも脱線したり斜に構えたりで話が寒くなりました。
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