Treasure?02
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四郎さんのスケッチです。 <東京スペシャルのラフ書いてよ>しゃかしゃか、書いていました。彼の、スケッチブックを見せてもらうと、<すげぇ!みんな作れるの?作ってよ>手塚治虫先生の世界です。オリジナリティというのは、こういうんだろうと痛感しました。パクリ専門の人が見たらものすごく、儲けられる宝の本です。 <どうせ作らないんだから、この方が面白いだろ>下の絵がそれです。ここでもブレードがさまになっていましたただ、絵が下手くそでもいい雰囲気のナイフを作れた人もいました。 田崎さんです。じゃあどっちなんだといわれても・・・ |
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ナイフで商売になるの?<その1> 自分が好きだから,皆も興味を持っているのではという考えは・・・とても通用しません。少なくとも、それで従業員の方々に給料を支払うとなると・・・まぁやってみなはれ・・です。横浜のいとう屋さん、千葉のワールドカットラリーととても魅力的な専門店が幕を閉じています。経済は需要と供給です。簡単なことです。供給がそれを遥かに上回っているだけの事です。では、需要が減っているのかということでは無いと思います!あるナイフも作れる蒐集家がいみじくもこういいました。 <プロがプロじゃないんだ去年見に来ていたお客が今年はブースを構えて売っている・・これなら、俺でも作れる> ・・私はリアクションをとれずに、いじいじしてしまいました。では、プロとは・・・。つづく |