Treasure05

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   左の様に絵がつくナイフもあります。
これは一本ものですよ。という意思表示でスペックと絵がついています。スタンダードとの違いは、左の様にスクリムショー・エングレーブ等が施されています。価格も古川以外の工賃があるので、やや高価になりますが、古川の感性で指示される為、よくバランスがとれており、それなりに満足出来ますただし、スタンダードとの共通点は品質です。古川自身で、ぐずぐず製作します。だから当然品質に変わりありません。これが安心して販売出来る事なのです。こてこての特注品に驚愕した後でも、彼のレミントンの方がなんかスッキリしているよなぁ。と思ったりしてしまうのです。あきんどとして、とても大切にしている点でもあります。
 西勘本店では、古川・中村・鈴木を中心に商品構成しています。当然贔屓の解説になります。ですからまず商品をショーウインドー越しに良く見る、何度も来店してさり気なく見ます。欲深い担当が<開けましょうか>と聞くはずです。<いえ、外からで結構です>と答えて、すーっとフェードアウトして下さい。
追いかけません。何度も繰り返して、だめだ!惚れた!と、思ったら、お金を握り締めて、来店し、目で訴えて下さい。それから、ナイフに触ります。
ここで、買ってはいけません。感触が大切です。そこからがお客様の選択権なのです。ここは、ひとまず撤退して、帰り道の感触を大切にします。ここまできても、だめだ!惚れた!をひきづっていたら、
それは買いです!男の決断です!
高額商品はたいてい上記のような買い方だよ。とある友人が言っていました。ウィンドーショツピングの解釈のひとつです。ここでの問題点は、買いに来た時物が無くなっている点、カードで衝動買いする点・
担当者に名前で呼ばれて、引っ込みがつか無い点これらが考えられます。マニアが一番後悔するのは実は、一番最初なのです。残りのは、なじみ客という分類になり、更に、楽しいナイフ情報が提供されてしまうのです。これは単に親切心からだけです??そんなマニアとの出会いと会話が好きです。
前述の三人以外との出会いは他店にお任せいたします。鍛造・タクティカル・アンティークはそれだけで深くて魅力ある世界です。仕入れする費用が辛すぎます・・・本音です。

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