小 物
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Zippo
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火を着けるという性能面からの選択では、写真のようなタイプはお勧めできない。タバコに火を着けることに最適化されたデザインであり、横や下にあるものに火を着けるのは苦手。燃料のオイルは使用していなくても徐々に抜けていく。
戦場で活躍した伝説もあるが、今ならもっと良いものがある。特に、一般的なキャンプ等では、使い捨てライターの方が使い易いことが多い。軽く、なくしても気にならず、着火可能回数も多い。ただ、火を着けるという儀式の主役としては相応しくないだけである。 |
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MINI
MAG Light
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耐久性がすばらしく、補習パーツも充実。万一液もれしても、クリーニングすれば問題ない。本体内に予備電球を収納。ヘッド部を取り外せば、キャンドルライトのように使うこともできる。テントの天井からぶら下げて使うと便利。生活防水。
単3型電池使用のため、デジタルカメラ等と電池の共用が可能。 |
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SOLITAIRE
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最も小さいマグライト。単四電池使用で連続点灯時間の面ではやや劣るものの、十分な明るさを持っている。常に携帯するのによい。 |
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SIERRA CUP
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アウトドア用カップの定番。チタン製のものも多いが、写真のものはステンレス製。カップとしてはやや大きめで、直接火にかけられるので、ナベとしても使える。口に触れる部分の金属は、底部とは熱伝導率が異なるため、急激に熱くなることがない。
焚火に直接のせると真っ黒になるが、一生懸命洗えば大丈夫。
パッキングしにくいのが玉にキズ。 |
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Tyrol
Lantern
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ロウソク式ランタン。
取扱いには細心の注意が必要。ロウソクに火を着けて5分も経てばロウはとろとろ。ちょっとでも傾けるとこぼれ出す。消すときにも、不用意に息を吹き掛ければロウが飛び散る。消した後もロウが固まるまでは油断できない。こぼさなくても、ガラスの風防には、ベタベタとロウの膜ができてゆく。
だけど、それでも、つれて行ってやりたくなる魅力をもっているのです。
※風防や本体についたロウは、ティッシュやウエスでこすると取りやすい。 |
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サングラス
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陽射し対策というだけでなく、木の枝などから目を守るためにも必要です。
特に、MTB(自転車)で落ちている枝を踏むと、予測がつかない方向に飛んでくることがあるので、結構危険です。 |
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手袋
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とても丈夫な革の手袋。長く使うと手に馴染むが、細かい作業向きではない。ナイフでかたいものを切る、熱いものやトゲトゲしたものを握る、など、危ないものをしっかりと握り、かつ、手を保護するのが仕事です。
当然ひどく汚れるが、私の場合は、手袋をはめたまま、普通に手を洗うように石鹸をつけたりして洗って乾かします(高級ソファの皮革を扱うように手入れするのが説明書流)。 |
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水筒
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写真の水筒はGRANDTETRAS製。
臭いや傷、腐食を防ぐ特殊な内面仕上げを採用。アルコールを入れても大丈夫。
片手で開けられる完全密封式キャップ。
写真のものは、何度も落としたりしたせいで、ベコベコになっているが使用には問題ない。 |
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コンパス
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場合によっては特別重要、場合によっては使う機会のない道具です。
地図と一緒に、使い方をマスターしておかなければなりません。 |
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カサ
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アウトドアではレインウエア、というのが決まり文句ですが、カサも便利です。寒い時期や暴風雨、そして、とりたててハードな状況でさえなければ。レインウエアはかさばる上に、夏季には汗だくになるので、着替えを持った方が利口なことも多いでしょう。 |
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洗面用具用
バック
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洗面用具やこまごましたものを、まとめておけるので便利です。石鹸などは、臭いのないものを選ぶか、密封しておかなければ、全体に臭いがまわってしまうので、注意が必要です。 |
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ロープ
&
カラビナ
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なにかをぶら下げたり引っ張ったり、簡易的な命綱として予防的に使ったり、いろいろと便利です。 |
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ポイズン
リムーバー
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毒虫や毒蛇の毒液や残された毒針などを、注射器の要領で吸い出す。
使う機会がなければ幸いという道具だが、小型、軽量、安価なので、備えておいて損はない。
吸引カップの表裏を変えることで傷口の大きさに対応する。 |