+++ 2003年度 番外編 +++

---------11/1・3 会長番外編------------------------------------------------------------------

  11/1会長&M田さんとの釣行です。以下会長からのメールから抜粋しました。
淡路島でフローター対決となりました。(コピペ了承済み)


  まず、淡路島2位の池ですが、下の画像の通りでした。

こんな足場のいいとこから入ります。
 

釣れてくるのはこのサイズばかり。 M田さんも同サイズ。  

筋肉もりもりバスです。多分1200gくらい。
歯が前回同様に痛いを通り越してヤバイくらいトゲトゲ。
ザリ喰ってるんかなぁ。
 

ほぼ1:1の勾配なのか、5mはなれて約4〜5m。但し岸際は急に落ち込んでます。  

そして菊元の池で。。OBAちゃんが入った畑前ですわ。 岸際にはバスがたくさんいました。 イモグラブ炸裂で、5,6匹GET。全てこのサイズですわ。  

うっ!うらやまっしいっす。(^_^;)
釣果の方は、両者40upを3匹ずつ(42〜43p)で淡路島のアベーレージサイズより15pアップの
やる気アリアリのナイスバスです。
歯がギザギザだったらしく、ザリガニ喰っているのかな?の孝ちゃんの予測は正解でしょう。
その他アベレージサイズを5〜6匹ゲットした模様です。
夕マズ目も狙っていたのなら、このサイズは無限に釣れていたとの事。
どうやら、孝ちゃんとM田さんの相性が抜群に良いらしく、ナイスな釣果が連発しているらしいっす。
おいらとのコンビ解消か?(/_;)


 11/3は、おいらは琵琶湖でデカバス狙いに、ロンリー釣行となりました。
場所は滝の池、朝一のみの釣行だった様です。


日時は替わって、本日の滝ノ池。
雨模様で、薄暗く、一人ぼっちで超!!キモイ状態。
 
朝6時半に登って、目指せ58cmポイント。 しかし10分で撃沈 (TT)
満水では打つ手無し。やはり、3m減水くらいがBESTですな、ここは。
 
上流に歩きだすとき、がけ下に人が入れるスペースがあり、足元ポチャンでいけそう。。。
と、道具は上においてダメ元で入ったら・・・
「ラバジを・・・岸際の石積みへ・・・・」
←狙いは正解か?
「ポチャ」
←ナイスキャストで〜〜〜す!
「ゴン!」
←って明確な当たりっすか?
「ジャバジャバ」
←あっ!暴れている!果たして取り込めるのか?(^_^;)
「ビヨ〜ン」
←ごぼう抜き?
「ドサ」
←そんな大げさな音する程のバス?
「30くらい」
←アベレージかよ!!(サマーズ三村風に)
「ドサ、ドサ、ドサ」
←あれ?針が外れてる?
「チャポン」
←さいなら〜〜〜。
「・・・・・・」
←せめて写真くらいは撮りたかったな。
「ま、ヨシやな」
←自分に言い聞かせてるとか。(注:黒字はおいらの注釈です。)
と、おりました。

気を良くして上流へ。
シャロークランクでやりはじめるも、ノーーーバイト。
目の前は子バスのオンパレード。
  仕方なく、H鋼の際を通せる岸際へキャスト  

でウエーダーを着ていたから中まではいって右端の草のエッジ付近でからまれて
一人で「ヤバイヤバイ」の連呼ですわ^^;
  でこれ!

ナイスバスです。。。。な! サイズは

口の半開き?で41センチ強でしょ?
ルアーは3インチのグラブ(プルブルー)のジグH の表層早引き!
なぜジグヘッドかというと、やはり早く引きたかったのと グラビンじゃなく、
水面直下の早くひけるもの。。。。
これは後でこじつけした文句です^^v やけど、マジそうですわ。
 
と、いうわけでもうちょっとやったんですが、ハードでは反応がなかたです。
巻き物にはついてくるけど。
たぶんイモグラブ投げてたら結構釣れてたと思いますよ。
せやけど、なんせキモイ^^; 雨模様やし暗いし。
それでいて、人っこ一人いてないし。 魚の跳ねる音しかしてないし。
 
というわけで、THE−END   でした。  

またしても、うっ!うらやまっしいっす。(^_^;)
ジグヘッド+3インチグラブとは、お主もやるな。
その日の状況を素早く判断して、水面じゃなく水面直下を引いてくるとは。
水面直下をシャロークランクじゃなく、もう少しナチュラルな動きを演出したグラブを選択するとは。
価値有る一匹でしたな。
連休で40up×4匹を固め打ちするとは、まいりやした。


--------------------------------------------------------------------------------------------



|- メインメニューに戻る -|