+++ 2004年度 釣行記 +++

---------05/01 椿山ダム----------------------------------------------------------------------

  5/01AM3:00仕事の精神的な疲れが抜けていないのに、会長の誘いに見事にバイトしてしま
ったおいらは、アリナミンVで鋭気を養うのであった。
今回の釣行は椿山ダムである、椿山ダムは和歌山の山中にあり他の場所よりスポーニングが
半月から一月は遅いのではとの会長とおいらの考えで、朝一番はトップで日中はサイトで良い
バスを狙おうって魂胆である。

しかし和歌山吉備インターを降りて、川沿いの道を登っていると周りが明るくなるにつれて見えて
きた物は・・・・・・・・ゲッ!
マ・ジ・デ・ス・カ?
何と、水の色がカフェオレ色に・・・・おまけに濁流・・・・・・終わってます。

しまった、週の中頃に大雨が降ったそうなのですが、ここまで濁っているとは。
淡路島にすれば良かったと悔やみながらも、抑えのポイントが有るわけでも無く、濁っていても
釣れた事のある椿山ダムに向かう、AM5:30しかし着いた椿山ダムを見て唖然!
何と今まで見たことの無いほどの増水。
これまで見ていた一番高い水位より更に5〜10mは水が増えている様子。
支流のポイントもいつもの場所には入れそうに無く、更に上流でポイント確保。
激濁りの中、釣行開始その十分後何気なく投げた、テキサスにヒット。

なんと、いきなり48cmっす!口閉じ尾閉じ寸法。
ブリブリですが、尾ビレ・尻ビレに血がにじんでいたので、プリ・ミッドスポーン状態だったのでしょうか?
もちろんカリスマMHでブッコ抜きです。

良いバスっしょ。

その20分後、最上流部のクリアなバックォーターを濁りの境で孝ちゃんにヒット。
遠目で見ていたおいらは、孝ちゃんのへっぴり腰のやりとりに笑いながらも、
なかなかのサイズの様なので取り込みを手伝う。


ジャン!ジャカ!ジャン!ジャン!ジャ〜〜〜ン!
こいつも、銀ピカ・ブリブリバスです、こいつはヒレに傷が無かったので
スポーニングに関係ない奴?それともまだプリの前の状態?

サイズは47p、やりましたな孝ちゃん!
リグはテキサスでしたっけ?
45upは淡路じゃ、なかなか出ませんわな。
これがリザーバー(椿山ダム)の底力ですな。

今日は行けると色めき立つ二人だが、その後当りも全くなくおいらが最初に釣った場所まで下る、
そこでこの後どうしようかと相談しながらのキャスト。
そろそろ移動しようかと諦めモードが立ちこめる中、ふと足下にテキサスを投げると、
ドンドン糸が出て行くではないか?
あれこんなに深かったっけ?
ヒッ〜〜〜ト!
何と足下から揚がってきたのは、本日3本目の45up。

サイズは口閉じ・尾閉じでジャスト45cm、ブリブリですわヨンザレスですわ。

見て下さいこのお腹、今にも出そうな感じっしょ。
完全にプリスポーン状態なのでしょうか?

その後場所移動しましたが、めぼしいポイントもなく当たりも無くAM10:30納竿となりました。


こんな所に、絶対に居るはずなのに。

居てはりませんわ〜〜〜〜!


帽子が反対っす。

そんなこんなで、2004GW釣行は終了っす。

ちなみに会長のGW釣行の釣果は、こんなんです。

淡路島でこんなのが多数?



椿で45・35cmと見事にリベンジ成功みたいです!


--------------------------------------------------------------------------------------------



|- 釣行記メニューに戻る -|