+++ 2004年度 釣行記 +++

---------08/12 琵琶湖----------------------------------------------------------------------

  8/12PM10:00お盆休みが11〜16日まで有るのに、これと言った予定を
入れていなかったので、一人で釣行に。さみし〜〜〜。
今日は今年初のウエーダーでの立ち込み。
場所はカネカ裏からスタート、デカトップを投げてみるが反応なし。
前回のヒットルアーのデスアダーにチェンジして、入水してみる、
しかし、石がゴロゴロしていて思っていたより、沖に行けない。
場所を変えて入水してみるが、前回見たウエーダーの人のような場所まで行けない。
多分ピンポイントで、入水できる場所が有るのでしょう。
諦めて場所移動。
大正寺川の河口に行ってみようかと思うが、場所が場所だけにマジェスタであの通りに
入っていくのは勇気がいるのでパスする。
あとウエーディングできる場所と言えば・・・・・M浜?
一人なので、過去に入水経験の有る場所で安心して投げられる場所と決定、
しかし行ってみると、無料駐車場は閉鎖、仕方なくグルグル廻って
安全に車を止められる場所を確保、少し浜からは遠いが我慢することにする。

ウエーダーを着込んでM浜に入水、やはり今年の琵琶湖は水が綺麗である。
透明度が高く、臭いもない。
しかも木曜日の夜だからなのか、それとも駐車場が閉鎖されているからなのか、
先行者が一人も居ない。
時間はPM11:30、えっ?もしかして釣れていないから人が居ないの?
まずは、M川の対岸に向かってノイジーで攻めてみる。
反応無し・・・・・・・・・(^_^;)
いよいよ入水して、キャスト開始。
う〜〜〜ん、ひんやりして気持ちいい。
夏の夜はウエーダーにかぎりますな。
しかし、トップに反応無し。
今度はデスアダー8inにチェンジ。
やっとアタリを感じるが、合わせるまでもなく反応が無くなってしまう。
デスを飲み込めない程のチビバスだったと自分に言い聞かせ、
気を取り直してキャストを続ける。
しかしその後当りも無く、時間だけが過ぎていく。
風が吹き出すと、少しトップに魚の反応が出てくる。
ここで、トップ系にチェンジ、スイッシャーを投げてみるが、バイトが無い。
やはり夏の夜なら、バドでしょう!
マグナムバドをキャストする。
その数投目、チュボッ!
しかし乗らず、アタリが渋いようだ。
でも決して、魚が小さいわけではない。もしかしてナマズと思わせるようなバイトである。
どうも、喰いに来ていると言うより、威嚇しに来ているようなアタリである。
ラインを変えてキャストしてみると、もう一度バイトが有る。
しかし乗らない。
その後バイトもなくなり、仕方なく車のある方に戻りながら、バドをキャストする事にする。
戻りながらの二投目、岸に平行にキャストしたマグナムバドに、強烈なバイトが!!
ジュボッ!ゆっくり待ってしっかりとフッキング!!

来た!モンスタークイーンのXHの竿が弓なりになっている。
こっ!この引きは、確実にデカイ!!
場所は浜辺、水深は腰まで、ラインを切られる要素は無い。
ラインはナイロンの20lb、竿はXH、冷静にドラグをゆるめてゆっくりと魚とのやりとりを楽しむ。
重量感の有る引きを楽しんでいるが、トラックのようにゆっくりと重々しく走っていくバスに、
ドラグからラインが何度か出ていく、ヘッドシェイクに注意を払いながら、
竿を水中に突っ込んでいなしていく。
ようやく、ライトにバスの姿を捕らえる距離まで近づいてきた。
でっ!デカイ!!なんじゃ、このデカさは!?
奴は、もう2〜3mの距離にいる、バドのフックは確実に2本共ガッチリと口にくわえている。
マグナムバドを横から喰わえて、前後のフックが口に掛かっているってどんな大きさや?
急に、ロクマル?記録更新?が現実味を帯びてきて、テンションが上がっていく。
近くに来てからも、何度か走り出しドラグからラインが出ていく。
やっ!やばい。(>_<)
口を掴んで取り込めない、胴体を掴んで持てるのだろうか?
仕方なく、岸まで20mをゆっくりと引いてくる。
この時間が実に長く感じてしまった。
もしかしてロクマル?絶対に取り逃がすわけには行かない、
唯一の救いはラインが20lbって事と、ガッチリと2本のフックが口の中に掛かっていること。
そしてランディングに成功。
やっり〜〜〜〜!
その上がってきた魚体にビックリ。
でかい、今まで釣った50UPより一回り違う。
メジャーを当ててみる。

パン!パカ!パン!パン!パ〜〜〜ン!
口閉じ尾閉じで58cm!
メジャーからはみ出た下顎を見て下さい。
口開きならロクマルでしょう。
ここは自分に厳しくゴーハチと言っておきましょう。
しかし、胴を掴んで取り込もうと思わ無くて良かったっす、
だって片手だと掴めないくらいの胴回りです。

拳の入るこの顔のデカさ!
まさに、琵琶湖のフットボール体系のバスです。
魚体は寄生虫にやられて赤い斑点はありますが、ブリブリのマンマルです。

あっさりと、自己記録更新っす。
ロクマルまで後一息ですが、今回のこの一匹は交通事故のような物。
狙って次が獲れる可能性が無い所が玉に瑕。
しかしシャローでのゲームは面白いです、ガンガンバスは走るし、ヘッドシェイクには、
ヒヤヒヤ!
しかもバドにハボッ!って出る瞬間は、たまりませんな〜〜〜!
M浜には何度か立ち込んでるのですが、バイブレやノーシンカーで釣れたことがないのに、
釣ったバスは、40upが3匹(今回の58含む)。
で、釣ったリグが何故かバドでした。
今度は、デス8inでロクマル狙いたいです。
しかし、帰りに車にアクシデントが!!
突然エンジンからキュルキュルと大きな異音が!
その場は何とか家に帰れたが、翌日トヨタに修理に行くと、エンジンのベルトのテンションを
掛ける装置が壊れて、ベルトがゆるゆるに。
修理代は約3万円、しかもお盆で部品の出荷が出来ず、最短で21日の仕上がりに。
遠出していて故障なら、最悪はオーバーヒート、バッテリーの上がりと
最悪の状況も有ったとのこと。
お盆休みもこれと言った予定も入れていなかったので、これはラッキーだったと思う方が
良いのでしょうか?


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