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1.TOEFLとは

TOEFLとはTest of English as a Foreign Languageの略で、英語を母国語としない留学生の英語能力を測るためのテストです。内容的には外国人を対象としているため比較的基礎的な試験であり、コツさえつかめば短期間でかなりの成績をあげることが可能です。

 

2.試験内容

1998年のコンピューター形式(Computer Based Test :以下CBT)の導入に伴い、TOEFLは構成と内容の点において、リスニング、ストラクチャ−、リーディング、ライティングの4つのセクションに分けられています。日本でも2000年の10月に導入されました。コンピュータの形式に伴い、4つのセクションに加え、チュートリアル・セクションも用意されており、マウスで クリックしながらコンピューターの操作方法をその場で学ぶことができます。そしてこの変化に伴いスコア算出もライティングを除く3つのセクション別に0〜30で計算され、その合計に10をかけて3で割ったものが全体のスコアとして算出されます。また、ライティング・セクションは0〜6で表され、ストラクチャ−の一部としてスコア計算に組み込まれることになっています。更にコンピューター形式の特徴として、リスニングとストラクチャーの箇所にはComputer Adaptive Test(適応テスト)方式が取り入れられ、受験者の正答、不正答によって異なったレ ベルの問題が出題されます。今までのペーパー方式では、全ての受験者が共通の問題 を解答し、正解数によってスコアを偏差値算出していました。リスニング、ストラク チャ−、リーディング問題の合計94〜130問とライティング1題の問題を正味155〜200 分で解答する試験なので、大量の問題を効率的に回答していく力が必然と要求されます。

セクション1(リスニング問題)30〜 50問:40 - 60分
Part A 短い会話を聞いて答える(キャンパス会話のみ)
Part B 少し長めの会話を聞いて質問に答える。アカデミックなレクチャーを聞いて答える。
セクション2(グラマー問題)20〜25問:15 - 20分
Structure 短文を完成させる問題に答える短文中の表現の誤りを指摘する問題に答える。
セクション3(リーディング問題)44または55問:70 - 90分
Reading 250〜350後程度の文章を4または5パッセージ読み、44または55問。従来の設問に加え、文章を追加する問題と同意および反意語を選択する語彙問題に答える。
セクション4(ライティング問題)1問:30分
Writing TOEFL申込書(ブリテン)に記載されているライティングトピックの中から一題出題され、30分で自分の意見をしっかりと英文でまとめる

*上記に明記した問題数は受験者によって異なります。 

TOEFLおすすめ問題集

TOEFL Test Preparation Kit with CDROM

TOEFLの実際出題された過去問から980題を収録。唯一TOEFLを主催するETSが発行する問題集。非常に役に立つので必ず入手すべし。

Delta's Key to the Toefl Test (CD-Rom)

2300を越えるTOEFL型練習問題を収録。CD-ROMには10回分の模擬テストも入っており、十分な学習が可能。

他のTOEFL教材はこちらから。

 


1.GMATとは?

GMATとはGraduate Management Admission Testの略で、アメリカ人を含むビジネススクール受験者のすべてが受けなければならない試験です。

 

2.試験内容

GMATは、Computer Adaptive Test (CAT) に変わり、特別なソフトウェア・プログラムを使用して行われます。Adaptiveという言葉には、適応という意味がありますが、これはテストのソフトウェアが、一つの問題の出来によって、次に出す質問を決めるという、GMATの新形式の意味も含んでいるのです。この新プログラムは、常に一つの質問の出来によって、次の質問を決めるので、全員にとって同じくらいの難易度になるようになっています。CATの全ての質問は、同じ範囲から出題されますが、各個人はそれぞれ、GMAT試験の全体を通して、独特な問題の組み合わせに出会います。

CATを受ける時、まずは、中レベルの問題から始めます。初めの問題に正しく答えれば、コンピューターは自動的に点数を上げ、次により難しい問題を出します。初めの質問に正しく答えられなかった場合、コンピューターはあなたの点数を下げ、より簡単な問題を出します。全てのセクションで同じプロセスが行われます。テストの点数に影響するもう一つの要素とは、答えなかった質問に対して引かれるペナルティー・ポイントです。

セクションの種類 制限時間 問題数 問題の種類
AWA 60分 Analysis of Issue
Analysis of Argument
MATH 75分 37 Problem Solving
Data Sufficiency
VERBAL 75分 41 Sentence Correction
Critical Reasoning
Reading Comprehension

AWA(Analytical Writing Assessment )
GMATは、二つのAnalytical Writing Assessment (AWA)エッセイから始まります。各エッセイに対する制限時間は30分です。あなたの答えをカットやペースト機能付きのワープロを使って、直接コンピューターに打っていきます。スペルチェックやグラマー(文法)チェック機能は使えないようになっています。

Verbal and Quantitative
Quantitaive (math)とVerbalセクションは、多項式選択形式で、どちらのセクションが先かはわかりません。各セクションに対する制限時間は75分で、二つのセクションの間に1分の休憩時間があります。

■ Verbalセクションについて

●Sentence Correction

一つ一つの文にはいくつかの下線部があります。このセクションでは、必要であれば、下線部の文法、用法もしくはスタイルを修正します。英語を母国語としない、ノン・ネイティブが英文法をマスターするのは難しいと思われがちですが、GMATは、11種類の英文法に関する問題しか出しません。いくつもの英文法のルールの中から11種類だけを覚えれば、これらの問題はたいして難しくないでしょう。

●Reading Comprehension
ビジネス・科学・社会に関するトピックのpassageを4つ出され、それpassageの後には、3つから4つの質問が続きます。Passageの種類は4つあり、また質問の種類も4つあります。時間は限られているので、質問を答えるために必要な所だけを読めるようにならないといけません。

●Critical Reasoning (Arguments)
短いpassageを出され、それらをもって、例えば筆者の推測を確立したり、結論を弱めたり、などと言った様々なことを要求されます。Critical Reasoning questions には5つの種類があり、GMAT でも頻繁に出題されます。それぞれの質問の種類には基本的に論理的な構成があります。これらの構成をしっておくだけで、質問が理解しやすく、また解きやすくなるはずです。

■ Mathセクションについて

●Problem Solving
この部分では、あなたの数学、代数学、幾何学の知識と問題を素早く解く力が問われます。全ての問題は、基本的な数学の知識や方法で解けるようになっています。

●Data Sufficiency
この部分は、テストを受けるほとんどの人が、難しいと思う部分です。質問を答えるために、与えられた二つの情報が二つとも必要か、もしくは片方だけ必要かを見極めなくてはなりません。ここでは特に引っかけ問題に騙される人が多いので、質問と与えられた情報を正確に理解しすることが、成功への鍵です。

GMATおすすめ問題集

Kaplan Gmat 2004

私もいろいろとGMATの問題集をこなしましたが、Kaplanの問題集が点数を伸ばすのに役に立ちました。一番実際のGMATの試験問題に近い感じがしました。

Kaplan Gmat 800 (Kaplan GMAT 800)

最高得点を取るのに必要な特別攻略法と高レベルの練習問題を収録。本書の練習問題と、ベストセラー『GMAT guide』の徹底復習で満点も夢ではない、そうです。

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