替え歌としての出来は、ありきたりすぎてつまんないです。
高橋克典主演のテレビドラマ「サラリーマン金太郎・3」
の再放送を見ていての感想だと思ってください。
旧自民・社会党系の政治家が言うところの「秘書が・・・」 というやつはよくニュースになりますが、 サラリーマンの世界でも業務命令で行った(社会通念上の)悪事が 個人の罪として処理されて、ご当人が飲んだくれて漏らす場面。 気の毒としか、言いようが無いですな。
ドラマは、信念に生きるはみ出しサラリーマンのお話で、 共感するのは勝手ですが、幸運に次ぐ幸運で解決するストーリーですから、 真似をしたら悲惨な結末が待っているだけだし、 ご本人は好き勝手なことを言い出すだけで、あとは「すいません」とか何とか 大声を張り上げるばかりで実際の解決に走り回るのは周りの人たちなわけですから、 好きなことaが出来てうらやましい・・・ってだけね。