さだまさしさんの歌は、もともとが替え歌に近いものがあって、「関白宣言」に至っては、ご自身で替え歌を作って part2 として発表なさっています。
当初、この人のは無理!と、あきらめておりましたが、小さなことからコツコツと積み上げて今日に至った次第。
本作では、元歌を残したままの方がいいんじゃない?・・・という部分がたくさんあったのですが、概ね著作権との兼ね合い(というより、著作権料の支払い)でねじ込んでいます。
これで商売してるんなら、払って惜しい額じゃないんですが、実演のときはカラオケですから、カラオケ屋さんが代わりに払ってるわけだし、ねぇ?
それはまだ 私がUFOを信じなかった頃「信じる? 信じない?」ものつながりで、神様の他には・・・UFOと心霊現象くらいなものかしら? というので、UFOを採用。
UFOから連想されるのが、「インディペンデンス・デイ」とか、「未知との遭遇」、「V」に登場する巨大円盤。
ここから派生して、自民党・竹下党首時代のふるさと創生1億円ばら播きで作ったという「UFOの里」と、おまけのUFO饅頭
仕方が無いので 出来たばかりの UFO饅頭「仕方が無いので」は、別にお礼したいわけじゃないけどという意味じゃなくて、あんなもん買いたくも無いけど、何でお礼したら良いかわかんないから仕方なく・・・の方の意味です。
でも 電飾がとても素敵だったのでこれ、映画「未知との遭遇」です。
非常に難解な映画で、切符切りのおばさんに「難しい映画だから、何回も見るんだよ」って言われたのを今でも鮮明に覚えてます。
ちなみにこのとき、「フレッシュゴードン」というパロディ映画(多分ピンク系)の下敷きとシールのセットをサービスでもらいました。ちんちんの格好をした宇宙船が、全速力で飛ぶときはピクピクうねったり、先っぽから白い液体を出すのが武器だとか、こっちの説明しか覚えておりません。そんなやつでやんした。
ここ、結構お気に入りです
宇宙人に人体実験されて・・・というのも、定番かと。
この前後は、元歌のままで一向に構わないのですが、あえて換えるなら、このシュチエーションかな? と。
ここは、字数合わせに苦労してます。
それでは、次の作品でお会いしましょう。