遠く遠くどこまでも遠く 離れた場所で 暮れかかる空に車止まり 一人歩いています 道行く人よ、私は叫ぶ 千もの言葉、願いを込めて 誰か止まって、乗せてって、 ガソリン頒けてちょうだいませませ どれだけ歩けばいいのですか あぁ スタンドは何処 私の定め知らぬ人が さわやかな笑顔で 手を振って過ぎるようで
シチュエーションとしては、けっこうありそうなんでない?
周囲に建物の無い山間の歩道を、スーツ姿で歩いている人がいたら、絶対この状況だな。
出れぬつらさを語れぬ日々よ 私は想う せめてこの紙があと30センチ ケツ拭く位にあれと
元歌では、髪の毛が恋人のところまで伸びたらいいのにという、えらく不気味な事を語っておりますな。
びちゃびちゃうんこ、止まらぬ下痢よ
公開第1版では、
|愛しいうんこ、・・・
でした。
私の体支えるものは 深く冷たいこの部屋の 便座だけなのでしょうか どれだけ呼べばいいのですか あぁ トレペ下さい デートの約束あと5分 タイムリミット 仕方なく素手で拭いた
当初は、終電に間に合わない−どうしよう? という設定だったのですが、これだと余韻というか、 話を勝手に吹くらませる余裕が無いので、改変しました。
5分じゃ十分に手を洗っている暇も無かろうに、 このあとのデートで食事するのかなとか、 遠慮してると「もう嫌いになったのね」か、なんか言われて仕方なく、あっちこっちベタベタと触りまくるんだろうかとか・・・