元歌タイトル:万里の河
元歌歌手:チャゲ&飛鳥



替え歌タイトル:万里のSS
替え歌テーマ:絶望


遠く遠くどこまでも遠く
離れた場所で
暮れかかる空に車止まり
一人歩いています
道行く人よ、私は叫ぶ
千もの言葉、願いを込めて
誰か止まって、乗せてって、
ガソリン頒けてちょうだいませませ
どれだけ歩けばいいのですか
あぁ スタンドは何処
私の定め知らぬ人が
さわやかな笑顔で
手を振って過ぎるようで

シチュエーションとしては、けっこうありそうなんでない?
周囲に建物の無い山間の歩道を、スーツ姿で歩いている人がいたら、絶対この状況だな。


出れぬつらさを語れぬ日々よ
私は想う
せめてこの紙があと30センチ
ケツ拭く位にあれと

元歌では、髪の毛が恋人のところまで伸びたらいいのにという、えらく不気味な事を語っておりますな。


びちゃびちゃうんこ、止まらぬ下痢よ

公開第1版では、
|愛しいうんこ、・・・ でした。


私の体支えるものは
深く冷たいこの部屋の
便座だけなのでしょうか
どれだけ呼べばいいのですか
あぁ トレペ下さい
デートの約束あと5分 タイムリミット
仕方なく素手で拭いた

当初は、終電に間に合わない−どうしよう?  という設定だったのですが、これだと余韻というか、 話を勝手に吹くらませる余裕が無いので、改変しました。

5分じゃ十分に手を洗っている暇も無かろうに、 このあとのデートで食事するのかなとか、 遠慮してると「もう嫌いになったのね」か、なんか言われて仕方なく、あっちこっちベタベタと触りまくるんだろうかとか・・・