元歌タイトル:ダンスはうまく踊れない
元歌歌手:井上陽水


替え歌タイトル:箪笥は上手く運べない
替え歌テーマ:お引越し

元歌3行目の「猫が踊る」→「マタタビに酔っている」→ 「悶えている」という連想がきっかけの歌でした。

それで、当初は「○○が××する」という意味の事を延々と繰り返すネタでしたが、 現実の引越し手伝いのときに、床の荷物が邪魔になって2人で運んでいた荷物を互いに 別の方向に避けようとしてよろけた経験が、 2番の「テーブルの周りを踊って回る」と一致したのでした。


箪笥は上手く運べない

そうなると、「ダンス」→「箪笥」の連想は時間が掛かるものではなく、

あまり持つ所少なくて

2行目も韻(?)を踏んで冒頭の音を生かそうと苦心した結果がこの歌詞です。

猫はマタタビに悶える
犬は宝物埋めてる

 猫とくれば犬がセットでしょ?

夜はすでに暗く深く蒼く

元歌のまんまに感じる方も多いでしょう。
白状します。間違って、こう覚えていました。

明日に迫る立ち退き期限
だれも来ないし、友達冷たい
ひとりきりでは箪笥は上手く運べない

この辺から全部、やっつけ仕事です(m(__)m 陳謝)。

豆腐、引き出しで腐ってる
私、迷彩のツナギ
あなた、ニッカポッカ、鉢巻で
足を前に右に後、左
暖簾破り壁にぶつけ壊し
ベランダ目指して、柱の間を
LaLaLaLaLaLa・・・

箪笥を上手く運びたい
丸いテーブルの周りを
私、右によけたけど
あなた、左に回りこむ
部屋の中で、外の靴を履いて
くるり、くるり、箪笥右に回る
向き間違えて、壁に向かって
トゥトル、トゥトゥトゥ・・・
ラララ・・・