元歌タイトル:私がオバさんになっても
元歌歌手:森高千里(1992)
替え歌タイトル:私がオバカさんだと知っても
替え歌テーマ:あなたに任せます

構想から10年! ついに完成の日が来ました。

この曲が巷で流れていた頃、すぐに「オバさん」→「おバカさん」を思いついて、 続いて、「難しい仕事なんかできっこないわ」ときたら、「誰かにお任せします」 と、ここまで思いついて、はて?・・・と、なった次第。

本来、「任せる」という言葉は、実際の業務だけ部下に預けて責任は上司がとる というのが筋だったはず。
 しかるに最近の用例では、後で責任を問われそうな時に、 そっくり他人に押し付けるという予防策に使われてますわな。
私もバカだが、あんたも大バカという歌に仕上がりました。

お昼休みが過ぎたらすぐ
おやつの時間ね
昼休みには2人して ウナギ食べに行ったわ
炭焼きの皮まだ熱い
髪についた匂い
明日もまた別の店で 私に奢ってね
あなたは私の上司 残業を言いつける
今日中に仕上げなさい 怒鳴られた
私がおバカさんだったのは
仕方ないでしょ
難しい仕事はとても無理よ
他の子に任せるわ
わたしがおバカさんと知っても
仕事をさせる気ね?
とても心配だわ そしたら
会社が 傾くから

バカに向かってバカという
あなたは正しい
おやつ終われば着替えをして
5時になるのを待ってる
みんな冷たいまなざし
私を見つめて
口の周りが餡子だらけ 笑われた
私が音痴だと知っても
カラオケ連れてくの?
デュエットはとても無理よ
あなたも音外すわ
私は方向も音痴よ
運転してくれる?
右折も坂道発進も
車庫入れも苦手よ

私がおバカさんだったら
あなたは何様よ
うまく言いくるめたつもりでも
すぐにボロを出すのよ
私がお利巧になったら
釣り合いが取れない
とても心配だわ あなたも
かなり おマヌケだから