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自由研究・ホウ素欠乏による花器障害を着果制限に利用できないだろうか?
2007/5/10
開花前の石灰投入で開花期の一時的なホウ素の欠乏症を起こす事が出来、ホウ素資材の葉面散布で回復できることから、着果制限に利用できないかを検討中。
【予想されるメリット】
- 葉面散布による障害回復の適期が狭いので、開花期間の狭い範囲だけ着花させる事が出来る
【予想されるデメリット】
- 摘果剤によるものと異なり、天候などの影響でホウ素資材の散布が出来ないと全滅の危険がある。
【実用化に必要なデータ】
- ホウ素資材散布で回復する花蕾の生育ステージ
- 確実に花器障害を起こさせ、毎年連用可能な石灰の投入量