私家版「現代名言集」
wise_say・maxim・格言・名言・至言

2008/5/20,10/1


プロは結果が全て!

・一か八かのまぐれ当たりは続かない。 ・確実な結果を得るために努力するのがプロ。  「不本意な結果ではなく、努力を評価してくれ」とせがむのは、アマチュア
・野村監督の云う「プロセス重視」は、準備なしの「まぐれ勝ち」だけではプロ野球のリーグ戦で優勝できないという、各試合での結果オーライを否定するものであって、リーグ優勝という「結果」を採るための方法論。


勝利の女神はいつも刈り上げ

・チャンスを逃したことに気付いても、後ろ髪にすがりつく事は出来ないの意味。阿部晋太郎氏(故人・自民党衆議)の「女神に後ろ髪はない」より改変


強者と弱者が平等で公平に勝負することを、
古来日本では卑怯という

2007年のベストセラー「国家の品格」より。
 政府の目指す「平等な社会」とは、事実上、貧乏人に有利な税金の控除や累進課税を廃止することらしい


一匹狼は、群れを追われた「負け犬」

(動物行動学の常識)


利己主義者は群れたがる

(自分のための生贄を近くに確保する習性がある)


詐欺師の目は澄んでいる。

・「人の本性は目を見れば判る/足元を見れば判る」の愚を指摘したもの
・企みのある者は礼儀正しく、服装に気を使う
・普段から粗暴なのは、ただのバカ


自由は平等を冒す

・夜中に騒ぐ自由は、隣人に騒ぎに耐える事を強要する
・働かない自由は、誰かに余分に働く事を強要する


利口な寄生虫は宿主を殺さない

宿主を殺すのは「回虫」に分類され、寄宿関係が成立していない伝染性の致死傷害として区別される。


信じる事は、自分の判断を放棄する事

スーパーの開店セールで不都合品を買い、「信じていたのに騙された」と云う趣旨の投書への感想。
 これを書き直すと、初対面の相手(開店)からおいしい話(特売)を持ち掛けられて、期待が外れたことを、相手の所為にしている。

信用する(任せる)・・・とは、
 巧く行けば、判断を下した自分の手柄
 失敗しても、騙された/裏切られたとボヤけばよい便利な言葉

要するに、判断や責任を放棄する事。


期待するから、失望する

 失望は対象相手の能力や努力が不足したのが原因ではなく、楽観的な予想をした自分の失敗を責任転嫁する技。


当りの人生は努力すれば報われる
外れの人生は努力しても報われない
・・・当りの可能性がゼロではないからこそ、人生は時々虚しい

(重松清・著「希望が丘の人々」より)


残酷な見世物に飢えた日本人

・高校野球−−炎天下の奮闘を冷房の効いた部屋のテレビで楽しむ
     −−死ぬ気でやれ! 甲子園で燃え尽きろ
 コロシアムを作ったローマ帝国の末期と同じ症状だな
(ビートたけし「世紀末毒談」)

3回以上頷くと否定になる

話の区切りと無関係に相槌を打つと、「聞きたくない」合図になる
・もう聞き飽きた。早く止めてくれ。
・2002-2006の総理大臣・小泉純一郎氏の癖

日本では、どんなに無能でも、
  人当たりがよく、
  自慢をせず、
  生活が質素・・・だと、立派な人と言われます。

(農耕民族は能力差を嫉妬する)

性格が良く、仕事は一生懸命にする。
 ただ、仕事をする能力が低すぎる若者たち

(三浦展〜下流社会の楽しみ方)


「こんな有名な定数(公式?)もご存じないのですか」 と、からかわれたノーベル賞科学者。
「どんな本にでも載っているなら、本を見ればよい。 私にはそんな事を暗記する暇は無い。」と応えたそうだ。

アインシュタインも似たような事を言ったらしい。


必死になって嫌う相手には、必死になって真似る価値のある資質がある。

全てにおいて自分より劣る相手を嫌う理由は無い。(嫉妬の裏返し)


信用する(任せる)とは、判断や責任を放棄する事い

・巧く行けば、判断を下した自分の手柄。
・失敗しても、騙された/裏切られたとボヤけばよい・・・とても便利な言葉。


経済成長とは無駄を増やす事。

・蚊の居ない国より、居る国の方が、蚊取り線香が売れるので景気が良くなる
・企業が経費の無駄を省くと、支出先企業の売り上げが減る
・公害が増えると、対策費の支出が増えるので景気が良くなる


期待するから、失望する

・失望は対象相手の能力や努力が不足したのが原因ではなく、楽観的な予想をした自分の失敗を責任転嫁するセコい技。


経済成長とは無駄を増やす事。

 ・蚊の居ない国より、居る国の方が、蚊取り線香が売れるので景気が良くなる
 ・企業が経費の無駄を省くと、支出先企業の売り上げが減る
 ・公害が増えると、対策費の支出が増えるので景気が良くなる
 ・よって、経済成長と環境保護は両立しないのが常識。


氷が溶けきるまで、氷水の温度は上がらない(小学校の理科より)

・地球温暖化は嘘だという根拠に、グリーーンランドの気温が上がっていない事を挙げる人がいる。
・北極や南極は寒すぎるので、多少気温が上がっても氷が溶けることは無いし、気温が上がれば海水が蒸発して雨雪が増えるので、氷は増える可能性が高い。
・二〇〇九年現在、地球の温暖化と二酸化炭素増加の因果関係は不明で、二酸化炭素排出削減の政策は、特定の産業を助成するための純粋な選挙対策。
・二酸化炭素発生量の少ない天然ガスを主に使用する欧州が、石油を主に使用する他国の産業を抑制するために創案したと云われている。


三流は、無視される
二流は、ちやほやされる
一流と認められて初めて、非難される
(但し、バカは相手を選ばない)

(野村克也・W.POST 2009/4 WBCでの城島をめぐるコメントに但し書きを追加)


中立とは、流行に追随する事

・流行に先行したり乗り遅れると、変わり者と呼ばれます。
・戦争初期に反戦、終戦間近に抗戦を唱えると、人でなしと呼ばれます。


一度「ぬるま湯に浸かる」と、出たくても出られなくなる

・冬の「ぬるま湯」は寒くてすぐに出たいが、外はもっと寒くて出られない。かといって、出ないとどんどん湯は冷める。
・ぬるま湯に使っている本人も、決して望んではいない状況。


雪が降らなくても、夜露が凍った道路は滑ります

積雪の予報が出ないうちは、タイヤ交換をしないと豪語する友人へ。


中立・不偏とは、流行に追随する事

・流行は、先行しても、乗り遅れても、バカにされます。
・戦争初期に反戦を唱えた人は、終戦後の現在、戦争反対と言っている人たちから袋叩きにされました。


真の天才とは、誰も出来なかった事を、誰でも簡単に出来るように変えた人

・後世の凡人は「当たり前の事を言っただけ」だと、その功績を理解できない。


差別とは、違いが無くならない様に努力する事。
区別とは、違いに応じた適切な対応をすること。

前半は、 より。
 法半は、もりおによる補追


原則を持たない者同士の争いは話し合いで解決できるが、 原則を守る者同士の争いは、皆殺しでしか解決できない。

・絶対神(創造主)を崇める宗教を知らない日本人の誤解
 伊沢元彦:逆接の日本史 より、文意を基に創案


朝食を摂る運動は、夜8時以降に食べず、早く寝て、早く起きるのが前提です

・夜中に食べたのに、無理して翌朝も食べるのは極めて有害です。


他人の欲しがるものを、見えるところに放置すると、盗む気が無い人に盗みをそそのかす事になる。

・車内の見える場所に、様々な小銭や物を放置するのは危険です。


預かったお金は預けた人の指紋が付いたものを入金処理する

(集金業務の心得)
・自分の財布から釣銭を立て替えてはいけない。(集金袋に釣銭が無い場合、予め両替だけを行い、自分の財布を納ってから受け取る)
・途中で借りない。(帰りに缶コーヒーを買うために百円借りるのはダメ)
・途中で交換しない。(預かったピン札と、自分の財布のの破れた札を交換してはいけない)
・・・これらを他人に見られると、横領の疑いを掛けられます。


あなたの「お持ち物」はご自分で思うほど大きくはありません
もっと前に出ないと便器に届きませんよ!
Your COCK isn't so long as you should.
Plese more ONE-STEP ahead.

・どうしても溢してしまう友人向けのトイレの貼り紙


裸銭を渡さない

・包んだお金を渡せば謝礼になるが、裸銭を渡すと支払い(商取引)になる。


プレゼントと不用品の廃棄処分の違いは、包装の有無だけ

・手品グッズをねだられて買った時に、タネが知りたくて渡す前に自分で開封したのを責められた事件より。


高額な負担をした後であっても、小額出費を拒むとケチに見える