徒 然 ら ん に ん ぐ        by  BOZ
                                                                                                                  

 
 岡山後楽園の風景

 
更新日1998年12月15日



12月  ハーフマラソン通算6回目 三田市主催のマスターズマラソン ハーフの部(21.0975キロ)に参加予定。


 

12月12日  岡山後楽園へ

やっと風邪が治まり始めたので、久しぶりに練習復活。軽くいつもの5キロコースをランニングに出かける。2週間のブランクはきつく、足がだるく感じた。毎日続けて練習するって大事。継続は力なりです。

午後からは年賀状の写真を撮りがてら、家族で後楽園へ行く。地元にいるとなかなか行かないが、よく手入れされていてさすが三大名園。しばし観光気分を味わい、子供と鯉に餌をやって遊ぶ。茶屋できび団子を食べる。うーん。これ本当にうまい。中山昇陽堂さんのきび団子、園内しか販売してないそうだが、これはオススメでした。 (ちなみにお店とは何の関係もありませーん)

夜は急に推理小説が読みたくなり、松本清張の「点と線」を引っ張り出し読み返す。どんな話だったか全く思い出せないので、かえって新鮮な気持ちで読める。

 
12月10日  職場の忘年会
 仕事場の忘年会、約60名が参加の大座敷での宴会となった。飲むと話こんでしまい、延々飲み続けてしまった。次の日には何を話したのか良く分からなくなってるのが最近のこわいところ。風邪が治り切らないのはこの辺の不養生って分かってるんだが。どうも宴会の雰囲気が好きでなかなか直ぐ帰れないのが弱点。

12月5日 打楽器奏者の講演会

 保育園へ長男の授業参観に行く。授業参観では他の子供からは遅れているが、少しずつ成長している子供の姿を見学。一生懸命頑張る子供と面倒をみて下さる先生の双方に感謝する。
その後講演会に参加。打楽器奏者として演奏活動をしている小幡 享氏の講演会を聞く。打楽器と関わったきっかけに始まり、児童の時の体験が基礎となること、何か糧となるものを持つことが大切なこと、音楽は国境を越えたコミュニケーションのツールであること、自分が楽しめば子供はついてくること。等々体験談をもとにした話だった。
全般的に普段自分が考えている意見に非常に近く、うまく言葉で表現してもらったという感じで共感できた。特にありのままの自分を出すこと、そのためには自分を見詰め直すことが大事であることが心に残った。がらがらとドラムを使った演奏が披露され、あまりに温かくどこか心懐かしく、初めて音楽を聞いて涙が出て感動してしまった。
12月3日 風邪が長引く
病み上がりで出場した11月29日の瀬戸内タートルマラソンの翌日から、風邪がぶり返した。改めてハーフマラソンって甘く見てはいかんスポーツだと実感。体調が万全でない時は棄権やリタイヤに躊躇なく踏み切る場合も必要だと感じる。ちょうど雑誌ランナーズでもリタイヤの特集記事が出ていた。慣れてくると最初のような緊張感が無くなりがちなので、今後の戒しめになった。と言うわけで、この4日間練習せず、ゆっくり休んでる。忘年会シーズンに入るので三田マスターズ用の練習の前途きびしそうな予感。