天才なおちゃん

 
 訳:なおみは元気です ある日のことだよ 昨日ベッドがきました おじさんが来ました 出来るまで待ちました

 数年前、「天才えりちゃん金魚を食べた」という絵本がブームになった。「6歳の童話作家誕生!」と言われた竹下龍之介という小学校一年生が書いた本である。ちなみに、ワタシの家にはこの絵本がある。
自慢じゃないけど、ワタシはこの文章を4歳で書いた。ウチに二段ベッドが来たのである。突然のことだったら驚いた。でも、嬉しかった。友達に家にある二段ベッドが羨ましくて仕方なかったから。ワタシはこれを、おじさん達がベッドを組み立ててるのを見ながら書いた記憶がある。

 竹下龍之介は3歳から「公文」で勉強をしていたらしい。ワタシはそういう教育は一切受けてない。それでこんなに読み書きが出来るのだから、どっちかっていうとワタシの方がスゴイような気がするんだけど。

2001.12.4

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