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コレクションリスト
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| 分 類 |
アカザ科・アカザ属 |
| 地方名 |
アカアサ・エドアカザ・アオアカザ・サトナズナ・ウマナズナ・シロアカザ |
| 分 布 |
日本全土 |
| 自生地 |
荒地、川原、陽地 |
| 薬草採集時期 |
夏
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葉
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| 食用採集時期 |
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| 生態と特色 |
緑の葉の中央部がほんのり赤くなっている、シロザはこの部分が白くなっている。
夏分枝した先に穂状の細かい黄緑色の花をたくさん付ける。
一年草で秋には枯れて木質化し堅くなる、軽く丈夫なので古くから中風に「アカザの杖」といわれている。
若葉には白い粉がふいてキラキラ光ります。荒地、川原、陽地 毎年同じところにはない
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| 薬 用 |
1. 生葉をもみつぶし絞り汁…虫さされ
2. 乾燥葉を煎じて食前に…高血圧・中風・利尿、動脈硬化、のどの痛み・下痢止め・健胃・強壮
3. 青汁でうがいか生葉をかむ…歯痛
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| 開花時期 |
3〜5月 |
| 食べ方 |
シロザを含めアクがなく栄養価が高くて美味
軽くゆでてあえもの・ひたしもの、油炒め、煮物、佃煮、汁の実、保存にはゆでてから乾燥 |
| その他 |
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