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コレクションリスト
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| 分 類 |
トウダイグサ科・アカメガシワ属 |
| 地方名 |
アカメ、クサギ、ミノモリバ、サイモリバ |
| 分 布 |
宮城・秋田県以南 |
| 自生地 |
山地、川沿 |
| 薬草採集時期 |
春
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葉、皮
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| 食用採集時期 |
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| 生態と特色 |
初夏の頃赤い芽を吹いてソレが葉になってもしばらくは残ります。
10メートル以上にもなる大木で、かなり繁茂する落葉性喬木です。
庭先で見かけるアカメは野生のものではなく、葉元の赤がよりあでやかです。
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| 薬 用 |
赤い新葉と新芽、赤い葉柄の干したものを煎服したほうが樹皮よりも効果があるといわれています:胃潰瘍、癌腫、腫物、胃潰瘍、健胃、十二指腸潰瘍、胃酸過多症、胆石症
葉、茎、樹皮:湿疹、あせも、皮膚病、リューマチ、神経痛に浴湯剤 |
| 開花時期 |
7月 |
| 食べ方 |
1. やや堅めなのでよくゆで、水でアクや臭みを充分抜いて和え物 2. 油炒め 3. 保存用に塩漬け |
| その他 |
アカメガシワの名は昔から葉を柏の葉と同じように食物を載せるのに用いられ、また芽が赤いことから赤芽柏の名がついた |