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コレクションリスト
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| 分 類 |
キク科・アザミ属 |
| 地方名 |
ノラアザミ・ニガアザミ・イガイガ・イガナ・ヤマゴボウ・オニゴボボウ |
| 分 布 |
日本全土 |
| 自生地 |
土手、路傍、河原 |
| 薬草採集時期 |
秋
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根
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| 食用採集時期 |
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| 生態と特色 |
アザミの種類は国内で約百種類、そのほとんどが食べられます。
花屋で見かけるドイツアザミは野アザミの改良品。
根はゴボウ状、ヤマゴボウの別名がありますが別物 |
薬 用 (必要以上に取りすぎないようにしましょう) |
1. 生根をすりつぶす…やけど・毒虫さされ・腫れ物
2. 天日で干した根を煎じて…出血・こしけ・生理不順・利尿・神経痛・健胃・子宮筋腫・子宮筋腫・強壮・解毒・鼻血・尿血
3. 耳のタダレ…生葉をつぶして液を取り脱脂綿につけて拭く
4. 乳腺炎…生葉をつぶして液を取り冷湿布 |
| 開花時期 |
5・6月 |
| 食べ方 |
新芽、若芽、茎は強ゆで、茎は皮をはいで生食もできる。
天ぷら・油炒め・酢の物(花も利用)・煮付け・根のキンピラ(アクが強いのでゆでた後1昼夜水にさらす)・みそ漬け・塩漬け・粕漬け |
| その他 |
多年草で葉はやや厚く通常羽状の欠刻があって大小の鋸歯があり、いづれも鋸歯の先端はみな堅い刺になっています。
葉も根も茎も食用になるアザミは2月から3月頃の早春に掘られたものが、頃合です。 |