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コレクションリスト
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| 分 類 |
ユリ科・アマドコロ属 |
| 地方名 |
イズイ、アマナ、アマンボー、カラスユリ、ママドコロ、ハナウマ、キツネノチョウチン |
| 分 布 |
日本全土 |
| 自生地 |
山林 |
| 薬草採集時期 |
夏
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根
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| 食用採集時期 |
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| 生態と特色 |
春先に穂先状の新芽が出、初夏に葉の脇からスズランの花に似た釣り鐘形の深緑色の花を付1〜3コけます。
地下茎は太いコブ状に横にのび、かじるとかすかに甘く食べられます。 |
| 薬 用 |
打ち身、捻挫、強壮、強精、鎮咳、多汗、 |
| 開花時期 |
4〜5月 |
| 食べ方 |
栄養価が高いので昔から凶作時の食用植物として利用しています。
若葉をゆでて水にさらしアク抜きをした後調理します。
春先のふっくらした芽を、油炒め、酢味噌あえ、煮付け、卵綴じ。
花は2倍酢。地下茎のきんぴら、煮付け |
| その他 |
アマドコロの名は根茎がトコロ(オニドコロ)に似ており苦くなく、少し甘みのあるところから付けられた。
美肌効果がある幻の山菜として「トコロさんの目がテン」で特集された。 |