navigation

第14回昭和新山国際雪合戦の決勝は第13回大会決勝で、日鋼バトルライナーズをやぶり優勝し、今大会も優勝候補の"うえはら生花店"と北日本大会を優勝した岩手のチャンピオン"ゆだホワイトベア‐ズ"の戦いとなりました。

うえはら生花店

今大会から前年度優勝チームは白いゼッケンではなく優勝チームの証、ゴールドゼッケンをつけて戦いました。優勝候補として期待通り決勝進出を果たしました。
方や、ゆだホワイトベアーズは強豪ぞろいの岩手県のチームで、北日本大会で優勝を飾り、昭和新山に乗り込んできました。打倒”うえはら生花店”と気合が入っていました。


ゆだホワイトベアーズ

第一セットはうえはら生花店が個人技から優位に立ち、1セット目を先取。
続く第二セット。このセットを逃すわけにはいかない”ゆだホワイトベアーズは、開始の合図からダッシュでセンター2枚攻撃に移ります。写真のように少し変ったポジショニング。よく見るとヘルメットの先端でシェルターを削り、視界を作っています。驚異的な追い上げで、二セット目はゆだホワイトベアーズが取りました。
勝負の三セット目、ゆだホワイトベアーズは二セット目同様にセンターシェルターに二人を送り込み攻撃を。対するうえはら生花店は、サウスポーのゼッケン2番がセンターシェルターは狙わず自陣1シェルへ。これが明暗を分けたか、うえはら生花店2番がロブでアウト。すかさずゼッケン1番が1シェルへダッシュ(写真)。続いてゼッケン1番もロブでアウト。試合を優位に進めたゆだホワイトベアーズがうえはら生花店のフラッグ奪取を防ぎ、第14回国際雪合戦大会を優勝で飾った。同時に優勝旗は海を渡ることとなった。


このレポートは当時のレポートに若干加筆しています。そして、ここからも加筆。
第14回大会、優勝旗が海を渡ったのは一般の部だけでなく、レディースの部も道外のチームに。それは、昭和新山国際雪合戦 レディースの部で連覇をしている”シェイカーズ”を破った広島県の"Angels"です。一般の部、レディースの部共に優勝旗を 道外勢が持ち帰ったのは後にも先にもこの大会のみです。

この大会で起きた出来事
一、前年度優勝チームは、ゴールドゼッケンを付ける(ゴールドゼッケンのお披露目)
一、優勝旗が一般の部、レディースの部共に道外勢が持ち帰った
一、前年度優勝チームが共に連覇を阻止された

一般の部、第25ブロック。チーム名の変更・選手の入れ替えはあっただろうが、第14回大会以来の戦いが見られる。
SKYWARD vs.ゆだホワイトベアーズの戦いだ。
第20回大会はこの対戦に注目しよう。