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今年も昭和新山国際雪合戦大会が2006年2月25、26両日に開催されました。大会は今年で18回目を数えます。今年は前回よりさらに出場チーム数が減り、一般128チーム、レディース24チームの計152チームで優勝旗をかけて決戦が繰り広げられました。

昭和新山

初日25日は外気温も高く空は快晴!!なかなかの条件でした。肝心の雪の方はというと、例年に比べ少なく感じました。今年は上空ヘリコプターからの撮影取材もあったようです。また、海外からのカメラマンの姿も見られ、映画??を作るとかなんとか・・・。


SKYWARD

第18回大会優勝は昨年の覇者SKYWARDでした。各地予選を勝ち抜いてきたチームが参加しているので事実上雪合戦のトップを走るチームと言えます。今年からヘルメットにペイントを施し、より目を引くチームでした。決勝戦は雨の中で行われ、ゲーム展開もさすが決勝戦というべき激しい試合展開で進み、セットカウントSKYWARDが2-0で第N回優勝札幌チームから勝利を奪いました。


金羽

激しいセンターの取り合い
回を重ねるごとに各チーム戦いのスタイルが進化しより攻撃的になっている気がしました。その中でもゲーム開始直後のセンターの取り合いは選手、審判、観客全員が緊張するところです。ここでの展開が試合を大きく左右するといえます。


ヘルメット

新型ヘルメットの登場!!
今回のヘルメットで第3段目。今までのヘルメットは
・曇りやすい
・耳の部分がスポンジのみで雪球が当たると危険
・シールド下部より雪球が顔面に当たる(ケガ人あり)
などの理由で改良されたのでしょうか。今回のヘルメットはいろいろ工夫されているようです。また、昨年からはアイスホッケー用のヘルメットを着用している選手もいます。このヘルメットは顔面がシールドとガードにより覆われています。今後公式ヘルメットはどのような方向に進むのでしょうか。


ちーむよししげ

強豪チームの敗退
今回の決勝トーナメントにはいつもなら並ぶ名前が・・・ない、という状況でした。各チームのレベルが上がっているのは間違いないんでしょうね。

などなど、例年にも増してレベルの高い大会となりました。