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2007年2月24,25日両日、北海道壮瞥町の昭和新山山麓で第19回昭和新山国際雪合戦大会が行われた。一般128チーム、レディース27チームの計155チームで優勝旗をかけて決戦を繰り広げた。暖冬の影響で例年より雪が少なく心配されたが、コート一面雪の壁が作られた。選手は実行委員会,ボランティアの努力に答えるかのように白熱した試合をし、観客を興奮の渦に巻き込んだ!!今大会のポイントは昨年優勝したSKYWARDとシェイカーズが連覇を果たすのか。そして、大きな変更のあった新ルールが各チームにどう作用するのかという点です。新ルールについては第2コートをごらんください。
まず大会会場に足を運ぶと山麓メインスタンド横に決勝戦のみが行われる”センターコート”が見えます。各チームはここのコートでの試合することを目標に大会に臨みます。
試合会場へ向かう通路です。ここを抜けると一面白いコートが選手たちを待ち受けています。
通路途中の看板で会場を把握することができます。写真左側の緑色の長方形が試合の舞台、第1コートから第8コートになります。
通路を抜けると正面には対戦表が、向かって右側には唯一の武器となる雪球製作ブースとなります。向かって左側が主にグッズ・飲食販売コーナーとなっています。
そしてその先が白銀のコートになります。今年も数多くの白熱した試合が展開されました。
昭和新山国際雪合戦、とても魅力的な大会です。ぜひ一度足を運んでこの迫力を肌で感じてみてください!!