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第5コート:ヘルメットデザイン

このコートではタイトル通りヘルメットのデザインについてのレポートです。マイヘルメットは当初は大会会場で用意されているヘルメットは自分に合ったサイズのものが被れるとは限らず、試合中視界が悪い、ゆるいなどの障害がありました。そこでマイヘルメットを持つことでその不利を克服しようとするところから始まったと思います。現に私自身もそう感じました。
しかし、だんだんとマイヘルメットを所持するチームが増えると、ヘルメットのカラーは赤と青の二種類しかないため、マイヘルジャンケンが行われるようになりました。そしてジャンケンに負けたチームは結局会場のヘルメットを被ることになります。そこでマイヘルジャンケンもしないようにするためペイントブームが始まったかと思います。
せっかくペイントしたのにジャンケンをするのは悲しすぎます・・・。そこで今大会ではどのくらいのチームがマイヘルメットを持っているか、ペイントしているか、その色は何色かを調査しました。このレポート少しでも今後ペイントをしようとしているチームの参考になればと思います。

調査結果1 全体調査数


まずは今大会のベースとなる全体の調査数ですが、調査対象は一般参加チーム128チームを対象としましたが、できたのは70チームでした。
 

調査結果2 マイヘルメット所持率


調査チーム数70チーム中何チームがマイヘルメットを所持しているかどうかの数値です。70チーム中の46チームで、調査数の65%がマイヘルメットを所持していました。
※下記条件をマイヘルメットとしました
@ペイントをしている、またはステッカーを貼っている Aヘルメットは標準色だが会場のヘルメットではない
 

調査結果3 ペイント率


上記のうち、どれくらいのチームがヘルメットにペイントしているかどうかの数値です。調査数が足りないため上調査同様に微妙な数値ですが、128チームを考慮すると全体の36%のチームがヘルメットにペイントしていることになります。(この数値が何に役立つかわかりませんが・・・)
数値よりも下記のデータのほうが約に立つかもしれません。
ホワイト :8チーム
シルバー :4チーム
ブラック :3チーム
ゴールド :3チーム
グレー  :3チーム
オレンジ :2チーム
イエロー :2チーム
ピンク  :1チーム
ネイビー :1チーム
パープル :1チーム
スカイブルー :1チーム
ダークグリーン:1チーム
オリジナル+ :1チーム
 

このヘルメットの色を使用するとジャンケンする確立が高くなると思います。
※グリーンは審判団専用カラーなので使用することはできません

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