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毎年2月末、北海道の道東(北海道の地域の呼び名)より道南の地”昭和新山”へやってくる。自分がこの足音を聞いたのは第14回大会からだ。もちろん第20回大会も。
白銀のコートに相反する黒と黄色がチームカラー。そして鮮やかな水色のヘルメット。そのチームの名は”一直すっしーず”だ。
上のアルバムは第14回大会から第20回大会までの写真で構成した。第20回大会の写真は、アルバム左側の一番下の画像から2ページ目となる。初代のコスチュームは1〜3枚目まで。今は3世代目ということを教えていただいた。最近こそマイヘルメット所持率・ペイント率は高くなってきているが、少し前はそうではなかった。しかし、一直すっしーずは早い頃からペイントヘルメットを装着しいろいろな意味で”見せる”試合をしていた。 第14回大会がちょうど大会全体の写真を撮り始めたころで、まず視覚的に黄色と水色が飛び込んできた。3枚目までの写真を見ていただくと、第20回大会のようにみぞれではなかったものの、傘を使うほど雪が降っていた。そこにこの黄色と水色が映えていた。この大会以降、追っているチームの一つだ。
このチームはアルバムの写真でもわかるように、攻めのスタイルが得意。センターシェルターも狙う。隙あらば相手1シェルも狙いに入るほどだ。
第19回大会では決勝トーナメント1回戦で優勝チームの”第N回優勝札幌チームに敗退しているものの、トーナメント常連チームであり、優勝を狙える位置にはいる。今後も”一直すっしーず”は「気持ちのいい試合をすること」「本気で楽しく」を続けていくとのこと。これから先の大会も注目したいと思う。
第20回大会は予選リーグで終了したが、昭和新山にまた一つ足跡を残して行きました。第21回大会でも道東から足音が聞こえてくるのを楽しみにしたいと思う。