釣り日誌
2002年11月21日(土)
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| 日時 | 2002年11月21日(木) | |||
| 場所 | 大原 | |||
| 天気・温度 水温 |
晴れ 大潮 | |||
| 釣行者 | 義左右衛門のオーナー | |||
| 場 所 | 大原 ? 船中 3名程度 |
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| 状況 | 義左右衛門のオーナーにお願いしていたビシマでの鯛釣りに挑戦!! 最近、何故か、伝統的な釣りと言うか「手ばね」「ビシマ」という、超軽量な釣りにトライしたいということで、いつも行っています「義左右衛門」のオーナーにお願いして、「ビシマ」に連れて行って頂きました。 大原AM5:00からの出船もあってAM1:00頃、自宅から出陣、中途半端な時間で殆ど、一睡も出来ず、船酔いの危険が・・・・。 実際のビシマの釣行は、ビシマといったシステムは良く分かるのであるが、底に錘が付く感覚が非常に微妙。人差し指でビシマ糸を上に弾く?と当然、錘が一瞬上がり、ストンと落ち、その一瞬の重さで底に付いているのか、宙に浮いているのかを判断するのである。 (リール竿で錘を使った釣りのよう、簡単には出来ない!!とは言え、鯛は底にいる。) いざ、実釣してみると、その微妙の差が瞬時に判断が付かない!:結局、船長の指定棚の指示に合わせ糸を出し、さらに適当に糸を出し、当りを待つ釣りとなった。。。 で当りはあるものの、多分、糸の重さの関係なのか、普通の釣りと異なり、当りは食い込んだような感じはない(もっとも魚が大きければ違うんでしょうけど・・・)。その僅かな当りを取るんですけど弛んだ糸と手で合わせなければならないんで、結構、力んで合わせてしまう訳です。(人差し指と右肩が力んだせいで、痛い・・・笑) そんな感じの中、何とか、魚の姿は見ることが出来き、念願の糸だけでの魚のやり取りができました。ただ思ったより、糸とのやり取りって、楽に釣り上げることが出来るんですね、もっと引き味があるのかと思っていたんですけど・・・・でも、あの感覚は竿では味わえない趣があると思いましたよ!! ps: 義左右衛門の店主さま、お疲れ様でした。途中、何度か、船酔い状態でしたが、無事、念願の鯛を釣ることが出来ました。。本当に有難うございました。 |
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| 画 像 | ![]() |
今回の真鯛の最大とジャンボイサキ。 (その他、花鯛や小ぶりな真鯛を数匹) ちょっと小ぶりですけど、私として念願の鯛でした!! |
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