OUTDOOR 野外人の部屋!

ようこそ!アウトドアROOMへ

車好きの私にとって、若い頃?!は休日はごろ寝かドライブ!とお決まりの毎日、たまたま家族でディスカウントショップに
買い物に行った先で見かけたバーベキューコンロ!値段も安く何気ない気持ちで衝動買いしてしまいました。
それから数ヶ月!如何してもあのバーベキューコンロの事が忘れられず、我がファミリー初の野外バーベーキューを
開催する事に!コンロに炭に食材持っていざ出陣!天気も良く絶好のバーべキュー日和!昼食に間に合うように家族5人
期待と不安の中出発!車の中でイメージトレーニング!頭も中で”ああして”こうして”と本日の予定がバッチリ!!決まった・

目的地到着後、場所の決定を行いコンロに炭を適当に入れて・・・・ギャー!!火が無い!ライターが無い・・・・・・
家族を置き去りにしてライター探し・・・やっとの思いで手に入れたライターを握り締め、さあ!今度は大丈夫?????・・・・
今度は炭に火がつかない!何度遣っても炭に火がつかない・・・・またまた家族の白い目が・・・仕方ない・・・燃えやすい物を!!
新聞紙!これだ!!新聞紙をコンロ一杯に入れて点火!おぉ!!これで食事にあり付ける・・さあ!!網を置け火が有るうちに
肉を置け!!野菜だ!ホラホラ何をしてるんだ!火がなくなるぞ!あ〜ダメだ・・・よーし!こうなったら昨年の花火大会で貰った
うちわで仰ぐしかない!!ギャー!!新聞紙が炭になり一斉に舞い上がり、我々ファミリーを襲いかかりました。網の上はご報告し
なくても御分かりと思います。まともに食事が出来たのはそれから2時間後の事でした・・・・・・・

                         ここからが我が家のアウトドアの始まりです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


我が家の基本的なキャンプスタイル!!

1、なるべく自然の残ったキャンプ場(あまり設備の整ったキャンプ場は・・・・・・)
2、費用は1日家族5人で1万円以内(キャンプ場の費用込み)
3、近くに温泉がある事(キャンプ場内にあれば最高!!露天風呂なんか贅沢ですよね〜)
4、二泊する事!!(設営して翌日には撤収はずぼらな我が家では出来ません・・・・・)
5、子供達をこき使う!!ママは料理はしない!(キャンプを始めた頃からなぜか私は料理担当)
6、子供達に好きなだけ遊ばしてやる!(自分が子供の頃、裏山でダンボールや枯れ木を集め秘密基地を作って暗くなるまで
  遊んだり!防空豪の跡で探検ゴッコや肝試し、クワガタ取りでスズメバチに追っかけられたあの頃の思いでが今でも残って
  いる
んですよね〜今の子供達にはキャンプ場ぐらいしか経験させてやれないから思う存分遊ばせる事にしています


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お世話になったキャンプ場

福岡県   雷山国際キャンプ場、直方オートキャンプ場、,RV白糸ファミリーオートキャンプ場

佐賀県   古場岳キャンプ場

熊本県   茶屋の原キャンプ場、三愛高原オートキャンプ場、阿蘇ファンタジーの森、服掛松キャンプ場、
       菊池高原ファミリーキャンプ場、白川温泉家族旅行村、遊水峡キャンプ場、アウトランド小国郷
       山鳥の森オートキャンプ場

大分県   長者原キャンプ場、泉水キャンプ場、泉水ローズガーデンキャンプ場、郭公の里キャンプ場
       じろそ村きゃんぷ場、三日月の滝公園キャンプ場、上津江フィッシングパーク、

山口県   豊田湖キャンプ場

その他   道の駅車泊!!これが1番多いかな??キャンプじゃないか・・・・・・・


始めてキャンプする人に

キャンプを計画したけどチョット不安・・・・衝動的に急にキャンプ計画してしまった!!良いんです!
先ずは頭に浮ぶのが道具!買い揃えてたら結構かかってしまうんですよね・・・ショップに行ったら
いらない物まで買ってしまちゃて無駄になっちゃった!なんて良くある事です。
また、道具はすべて揃えたが、荷物が多く肝心なクルマに乗らない(私のように・・・)
そこで始めてキャンプをされる方、しようと計画中の方は最低限の道具を購入して、自分のキャンプ
スタイルが決まるで日常品、ご家庭で使用しておられる物を使われることを御薦めします。
例えば夏場の一泊キャンプでしたら・・・・・・・・

必要な道具(九州編)

 テント      (なかなか買い換えない物の為、じっくり選んで下さい。またチョット大き目が良いと思います)。

 タ―プ      (やはり夏場のキャンプには必需品ですね!日よけ!雨よけ!日中はテントの中はサウナですよ)

 コンロ      (2バーナーが主流ですがシングルでもいけます。カセットコンロは火力が弱く、標高が高くなると×)

 クーラー    (大きい事は良い事だ!45〜50リッターが目安、ただしクルマの積載能力を考慮して下さい)

 ランタン     (メイン、サブで最低二つ、メインは野外用にサブはテーブル、テント、移動用にしてサブは安全性
           も考慮し電池式が御薦めです。後は使用用途によって買い足して独立させて行きましょう)

 テーブル、椅子
(テーブルは食卓用、調理用兼用で一台、将来買い足して独立させましょう)

 シュラフ     (夏場のキャンプではご家庭に有る毛布、タオルケットで事足りると思います。また肌寒い場合は
           服装で調整して下さい。ただし5月GW、秋口のキャンプではシュラフは必要になります)

 枕、マッ    (家の場合は着替えの入ったバッグを使ってました・・・・今は違いますが・・・・)

 テントマット   (私はこれが無いと寝れません・・・エアーマットまでは要りませんがクッションタイプでOKです)

 ポリタンク    (キャンプ場の水場までの距離にもよりますが、有ったら便利!!いや必需品かな?)
 
 キッチン用品  (これはご家庭から代用しましょう)
           (まな板、包丁、食器(紙、ポリ)、箸、スプーン、おたま、しゃもじ、ボウル、ざる、フライパン、
           御鍋類、フォーク、アルミホール、ラップ、ビニール袋、缶切、ペーパータオル、ふきんタオル類
           その他調味料はすぐに湿気て使えなくなるので使用する分だけて適量を持って行く)

 日用雑貨品
  (軍手、ライター、蚊取り線香、虫除けスプレー、ラジオ、ガムテープ、針金、ハンマー、新聞紙、
           レインウエア、予備電池、洗面用品、ロールペーパー、タオル雑巾類、懐中電灯、常備薬、etc)

       
 燃料予備、BQセット、良くキャンプ場に置いてありますが、経済的にも用意して行った方が徳かな??


ここで紹介する内容は私個人の考え・理解・判断している物もあり、内容を保証する物では有りません

夜のキャンプは楽しいぞ!!
山鳥の森キャンプ場
8月キャンプレポート!!