ポリプテルスの基本的な飼い方(小型種)


 

※ここで説明するのはは小型種(セネガルス、パルマス・ポーリー、など)のことです。大型種(エンドリケリーなど)はまた飼い方が異なります。

購入時の注意
体型に異常はないか(背が曲がっていないかなど)、寄生虫はついていないか、怪我はしていないかを調べます。

器具等
60cm水槽ならば単独飼育は可能です。複数飼育する場合、ポリプを少数(2〜3匹)で飼育すると、争いごとがおきやすいため5〜6匹で飼育します。それだけの数を飼育するならば、やはり90cm水槽が必要になります。
フィルターはろ過能力が高いものならなんでもよいのですが、上部フィルターの場合、落水パイプからろ過層へ入り込んでしまう可能性があるので外部フィルターのほうが無難です。
また、ポリプは空気呼吸もするので、水面は少し下げておくようにします。
砂利はあってもなくてもよいのですが、なかったり砂利の色が薄かったりすると体色がとんでしまいます。
火傷防止のためにヒーターカバーをつけます。また、水槽から飛び出す可能性もあるので、隙間なくガラス蓋で蓋をします。

水草
水草は植えてもよいと思いますが、ポリプテルスは底を泳ぐ魚なのでよく抜けてしまうと思うので、アヌビアス・ナナなどの活着する水草にしたほうがよいです。
また、水草以外の物(石、流木など)ですが、怪我をしないように少なめに配置したほうがよいです。

管理
丈夫で水質の変化にも強いのですが、水換えはまめにします。
餌は人工飼料、生き餌をバランスよく与えます。単一の飼料だけで育てるのはよくありません。

混泳
ポリプテルスが食べられない大きさの魚にします。ポリプから他魚を攻撃することはないので(餌と認識しない限り)、相手がポリプを攻撃しない魚にします。また、プレコはポリプをなめる可能性があるのでやめておいた方がよいです。


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