季節の変わり目のとき、楽しいこと、悲しいこと等、あのときはこうだったと、昔を思い出します。  私は5月の季節が大好きで、山の少し高い所から遠くを見下ろすのがとても好きです。 鳥の鳴く声、心地よい風にあたり、最高の気分になれます。 

車椅子に乗った人と
先日私と妻が某釣り場に行ったとき、車椅子にのりながら釣りをしていた人がいた。 私は声をかけてみた。 その人は男性で60過ぎのやせ型の人だった。 そのときは、その人の隣で竿を出した。 世間話をしていると、車椅子を使うようになった、いきさつを話しはじめました。 波乱万丈の人生をおくっていたようだ。 その人が私に「いつ車椅子に世話になるか分らないよ」と言われた。 ドキ! たしかに。 私は思った。 確かに私は歩けるし、目も見えるし、しゃべれるし、手足も自由に使える。 でも体に傷害を持った人の気持ちは分らない。 それだけに、自分を大切にしたいし、体の不自由になった人の気持ちを理解したいと思った。
2004年07月01日 05時27分42秒

失敗したなー
この日記を書く時、つい入力ミスで初期化してしまう。 ところで先日は顧客と某神社に行った。 商売繁昌のお願いをして、帰って来たら、顧客の電話に仕事が入った。 御利益がもうあった。 すごいねーと顧客が言った。 そこの神社に行った時、手を清めてから手をふくのですが、家の奥さんが「この布はふんどしみたいだね」と言ってしまった。 すると側にいた女性達が大笑いした。 そしてその女性達も「確かに似ている」と笑いながら言った。 神社の敷地内にベンチがあり、そこで休憩していたが、この日は参拝客が多かった。 んー、でもすごい神様です。
2004年05月12日 18時15分55秒

釣り場で暴走族集団
先日、天気もいいので釣りをしたくてでかけた。 その時はなかなか釣れなかったが、久しぶりの釣りだったし、椅子に座り海を見ていた。 ポカポカ陽気でついうとうとしてしまった。 釣りを始めて2時間ほど過ぎた頃、ババババーと爆音がしてきた。 私はその音がする方を見たら、何と暴走族の集団が家の車の後ろにいた。 改造バイクも車も何台かあった。 外でわいわい騒いでいて、顔を見るとまだ幼い顔をした子供達男女が30〜40人ほどいた。 うるさいなー。 せっかくの休みにこんなことをされるのは嫌だなーと思った。 その時釣りに来ていた人はけっこういた。 みんなもうるさいと思ってその暴走族の方を見ている。 そのうち中年の男性数人がその暴走族に話かけていた。 「私服警察官」と思って見ていると、すべてのバイクと車のナンバーをメモしていた。 警察官は30分くらいしてから帰えり、その後暴走族もいなくなった。 しかし釣り場には小さな子供もいるのに、爆音をたてて走り回るその光景を見ていると、何とも言えない気持ちになった。 注意したくても注意できないもどかしさもあった。  人に迷惑をかけるのは良くない。 
2004年05月04日 17時03分16秒

私のホームページへ | Outdoors-Mountainのページへ | メイン | 今すぐ登録