不可思議現象、摩訶不思議現象
世の中には全くどうも割り切れない現象とか事象とかがあって科学的、化学的、医学的、論理的には証明できないことがかなりあるようです。私自身は科学工学をちっとは目指し、多少の知識は持っているつもりなので、って偉そうに言ってますが、この世の中で起きる事象は科学的に解明できると思っているのです。しかしながら、どうもそうはいかないみたいです。となると、X-Files,
Twilight Zoneとか The Outer Limitsの世界になってしまうのですが。
―― 宇宙編 ――
といいつつもこういうSFみたいのは大好きで映画もビデオもテレビも尽かさず見たし、本も随分と読みました。SFで好きなのは、A・E・ヴァンボクトの「宇宙船ビーグル号の冒険」かな、太陽系の属する銀河系か遥かかなたの銀河系に科学者を乗せて冒険の旅に出て、その間、怪物に襲われたり変な現象にあったりする物語なんです。スタートレックとかエイリアンの原型かな? ジェームス・P・ホーガンの「内なる宇宙」(上)(下)も面白いですね。その続編も出てますがこっちは面白くありません。
ということで話は宇宙の方に行ってしまったな! そんじゃその辺から行きますか!!
まず月です。夜空に黄色く耀る月、ボヤーっと眺めているとなんとなく癒される気分にはなるのですが、望遠鏡で覗くとまあ凄い世界ですね。


月が空洞だったら面白いですね。(比重、人工地震実験結果、特異な運動などから信憑性は高いと思っています。)中はどうなってるんだろうか? 想像を絶する遥かなる太古、ある銀河系が絶滅の危機を迎え、その難をのがれるためにチタン合金やヴァナジウム合金からなる堅牢なでかい丸型の宇宙船に乗って新天地を求めて旅に出た。何億年あるいは何十億年の歳月を経てやっと今の空間落ち着いた。その間、小惑星にぶつかったり、隕石に攻撃されたりで表層はぼろぼろ、凸凹となり補修のために小惑星や隕石を砕いて表層をコーティングしたりそれは大変な苦労があったのです。
そして緑の惑星、すなわち地球へ(この間権力争い、種族闘争等で多くの住人が死滅し、月の内部に住めなくなる。)、残った住人は地球への移住を、白い種族は北欧へ、黒い種族はアフリカへ、黄色い種族はアジアへ、赤い種族は南アメリカへと移住したのである。これが我々人類の先祖なのである。と言うようなことが空想できます。以外と真実だったりして。 だいたいにおいて人種が白、黒、黄色、赤と多種なのはやっぱそれぞれの祖先は違う種類の人種(?)だと思う。哺乳類(なんて言う名前だったか?、ネズミの仲間)から分岐してチンパンジーになったり、オラウータン、ゴリラ、人になったりしたなんてのは信じられないしやっぱ不自然な気がする。
1969年、アポロ11号で人類は始めて月面に立ち、その後、計6回のミッションが行われたましたが1982年のアポロ17号を最後に忽然と月へのミッションが中止されてしまいまいた。250億ドルとかの費用をつかったんだけど、なんで忽然と止めてしまったんだろう。続けてもらいたかったなぁ! それとも月世界であらざるものが発見されたため中止せざるを得なくなったのかな? 普通だと計画(Plan)があって、(ただ、この計画の目的なり目標がはっきりしてないですね。)
実行(Do)し、その結果を吟味解析して(Check)、次の行動(Action)をする。いわゆるPDCAを廻すんですが、どうも尻切れトンボになってしまったみたいです。
次は火星です。NASAに探査衛星 Mars
Global Surveyer(マーズグローバルサーベイヤー)、
Mars Odyssey(マーズオデッセイ)から画像データが送られてきてこれを公開してます。(http://mars.jpl.nasa.gov/index.html) 実にありがたいことですね。それとこれらを見ていると興味が絶えません。
Mars Express(マーズエックスプレス)からの画像も来年あたりからみられそうです。NASAは全てを公開していない、極秘情報は公開していないと言われてますが、まあ当然でしょう! できれば極秘の画像が見たいのであるが!!!


なんと、川の流れた跡がある。遥かなる太古、想像を絶する昔は川があり渓があったのです。川の流れと聞いては渓流釣り士としてだまっている訳にはいかないのです。腕が心が脳髄がウズウズ、ビリビリしてくるのです。きっとここには渓流魚がいたに違いない、ということは当然釣り士もいたんだろうな、重力の関係でテンカラは振りにくかったかな、いや逆に振りやすかったかもしれない。
Souse:20021113a.jpg
例えばこれらの画像はMars
Odyssey(マーズオデッセイ)の衛星写真
http://mars.jpl.nasa.gov/index.htmlからダウンロードした火星表面写真の一部ですが、従来言われていたクレーターだらけの画像とは随分違います。先入観無しでこの画像を見ると何か地球の南極の表面の様にも見えます。また、中央下部や右上の構造と言うか紋様を見ると人工的な感すらあります。以前に人面岩やシドニア地区のピラミッドドなどで世間を騒がしたこともあるけどなんとも不思議なことが多いのです。NASAの画像公開そのものが胡散臭いと言う意見もあります。ここらは
http://www2.justnet.ne.jp/~kiti/index.htm
http://www4.synapse.ne.jp/t-xxxjc/
http://www.246.ne.jp/~y-iwa/index.htm
で詳しく解説されてます。実に興味深いサイトです。

NASAから発表されてます。
何億年か何十億年もの昔、ここには山が谷が森が渓が海が川があり、きっと文明も発達してたんだろうな。ところがあるとき莫大なる天変地異により崩壊してしまった、それも瞬時と言って良いほどの時間で。しかし、一部の人達(?)は宇宙船に乗ってまだ原始状態だった地球に逃れて移住したのです。
太古の地層から鉄製のハンマーが、靴の足跡が、スパークプラグ等所謂オーパーツが発掘されてますが、これらはこのときのものかもしれない。
地球上でも不思議なものがいっぱいありますね、UFO、ミステリーサークル、ピラミッド、スフィンクス、ナスカの地上絵等々、興味は尽きません。
宇宙には何億の何億乗もの恒星があり、このうちのいくらかに惑星があり、そのいくらかに生物が存在しており、さらにそのいくらかに文明が栄え科学を発達しておりUFOはそこからやってくるって言う説もありますが否定はできません。見えるものだけを信じる、見えないものは信じないというのも何かロマンと言うか夢と言うか、そういうのがなくて面白くないと思うのです。けど、地球ってのは何億の何億乗分の1の確立でできた唯一無二の存在なのかも知れません。そうだとちと寂しいですね。
できることなら、火星や月に行ってこの目で実体を見てみたい!!!