ちょっと前から(数年ほどっまえからかな?)コニファーのいろいろな種類のものが出回っています。名前もなかなか憶えられません。憶えているのはゴールドクレスト、スカイロケットくらいかな? なんせやたらとムズカシイ名前がついていますね。
しかし、庭に植える植物としてはとてもいいですね、見た目も緑が凄くいいし、冬場でも葉が落ちることなく目をなごましてくれます。寄せ植えのバックなどにも重宝ですね!!
 どちらかと言えば名前には無頓着に見た目が綺麗で形のよいものを選んで植えてます。園芸店などを廻ってみてるとどういう訳か、後先考えずに気に入ったものに目が行きつい買ってしまうんです。
コニファーちゃんが「アタシを連れてって!!」なんて訴えているような錯覚に陥るんです。コニファーガーデンなんてそんなしゃれたもんではないのですが色々植えてみました。

コニファーガーデン

高さとしては植木鉢に植えるもので30から80センチ、地に植えるもので50から100センチくらいが適当ではないかと思います。種類もわりと形よく伸びるもの(ゴールドクレスト系統かな?)がいいかもしれませんね。

花壇の下の方にはブルーカーペットなど地這性のものを植えていくと割合とバランスが良くなります。植木鉢製の人形は私が造りました。鉢にダイヤモンドホイールで穴を開けるのに苦労しましたがその後の組立は簡単です。

地に植えるのは良いのですが、育ちすぎるのがあるので困ります。ゴールドクレストなんか高さが3メーター以上に成長して切ってしまうわけにもいかず、まあがんばれよ〜なんて言ってますが^_^ ただ、植え替えは難しいですね、鉢から地に下ろすのは問題ないのですが、地から地への植え替えは余程うまくやらないと枯れてしまいます。根がデリケートみたいですね。随分と枯らしてしまい可哀想なことをしてしまいました。 また、虫が付かないのがいいですね。以前はさざんかを生垣に植えていたのですが、茶毒蛾の幼虫(毛虫)などがついてえらい目にあったことがあります。ゴールドクレスト等の葉を触ってみると良い芳香がします。ペプチドの発散だかなにかわかりませんがこの辺の効果なんでしょうね。

上、一株枯れつつあるなぁ!!

モミの木も植えてます。クリスマスのときはこれに電飾などで飾ったりして。 上の右から二つ目のは春から夏にかけて赤い小さな花が咲きます。(名前は忘れました) 
葉っぱや枝が枯れてきますが、枯れた部分はこまめに指先で摘み取るといいそうです。金気を嫌うようなんでセラミックのハサミで刈ると良いのでしょうが、剪定が必要なときは形を整えるように普通の剪定ハサミで切ってしまい後に水をたっぷりかけておけば良いみたいです。

地に植えるのも良いのですが、大きめの植木鉢に植えたほうが置く場所などフレックスで良いですね。それにあまり大きくならないし、玄関先などに置いておくとなかなか感じが良く、訪れてくれる人も和むのではないでしょうか。

左のは勝手に「南洋モミの木」なんて呼んでますが寒さに弱く屋外では枯れてしまうので鉢植えにして屋内に置いてあります。高さは2メーター以上ありますが葉っぱが見た目より柔らかくて姿も良いので気に入っています。後方はベンジャミンです。(これも随分と大きくなってしまいました。)

あと、挿し木で殖やすことができます。切った枝を舐めて(ワタシはタバコを吸いますがニコチンが良いのかも、そんなことないか^^)まあおまじないみたいなもんです、培養土の上に鹿沼土を入れた発泡スチロールで造った容器に挿します。発泡スチロールの底には水が切れるように穴を開けておきます。(半田ゴテでやると簡単です)

今はまだ冬です。春になればそれぞれ葉もみずみずしく緑を増すでしょう。春が待ち遠しい!!!