[クリスマスローズは、キンポウゲ科の宿根草で、学名をヘレボルスといい、ヨーロッパ、地中海沿岸、西アジアなどに多くの原種や交配種が分布しています。寒さに強く、半日陰でも丈夫に育ち、日本の気候条件でも十分に栽培することができます。花色もバラエティーに富み、花の少ない冬から早春にかけて、庭を美しく彩ってくれます。] とのことで、庭に植えて奥方が管理してますが綺麗に咲きました。どちらかと言うと地味な花でうつむいて咲くところが良いのかも知れません。
上の彼女は北側のあまり日当たりの良くないところに植えたものですが花芽が沢山出ていっぱい咲きました。白の花びらにピンクの斑点があります。
こちらの彼女達は極めて日当たりの良い一等地に居ますがそのせいか葉っぱも大きく花も大きくなってます。白と紫の花びら。(正確にはガクだそうです)これから暖かくなり更に暑い季節になると管理が大変で紗などをかけてあまり直射日光が当たらないようにした方が良いみたいです。