直線上に配置
                    徒然草


                 
玉原湿原の足跡

10月12日に玉原湿原に立ち寄った。

木道がきちんと整備されて、ハイヒールでも歩けるようになっていた。
途中腰掛ける場所もあり、花の名前・鳥の名前など案内板もあり、花はもう終わっていたが草紅葉が美しく、また、ぶなの林をくぐってきた水の美しさに花の時期に再び訪れて見たいと思いつつ、Wan2匹(ジュニアとミント)と歩いていた。

       2匹ともピッタリくっついて木道を歩いてくる。

一周して約1時そ、そろそろ一周が終わろうかという頃、足元を見ると、草が寝ているところが数箇所見られた。
木道のすぐ脇に草の寝ている方向は決まっていて木道から湿原の中央に向かっている。

   明らかに湿原の花の写真を撮ろうとして踏み込んだ足跡だ。

山や自然を本当に愛する人ならば絶対に出来ない行為だ。
今はカメラの性能も良いはず。望遠で撮っても十分ではないのでしょうか?
ペットのマナーも勿論大切だが、ペットを躾けるのは人間です。

  その人間が重大なマナー違反をして恥ずかしくないのでしょうか?

      
                                      

徒然草
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