JR幾寅駅

北海道空知郡南富良野町。 双珠別林道を抜けて立ち寄ったところ、幾寅駅のはずが、幌舞駅になっていた。駅の名前が違う?と思ったら、映画のぽっぽやのロケセットだった。

映画は北海道の昭和時代の国鉄が描かれていたが、親父が国鉄職員だったので、子供の頃の記憶とだぶるものがあり、感慨深いものがあった。国鉄が業績不振でリストラがあったとか、定年退職でよそに行くとか。

親父、結構大変な時代を働いていたんだな、どうもありがとうと言いたい気分です。

でも、広末涼子の鉄子ぶりはなんかぴんとこなかった。鉄ちゃんは喜ぶのかな? 高倉健の酒を飲む場面は、地が出ているみたいでなんか格好良かった。

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