最近思うこと(読むとアガルヨ♪)

大きな道、高速道路をひた走り、目的の場所へ向かう。

いつの間にやら大きな道を外れ、山の中へ・・・。
行けば行くほど道は細くなり、不安になる。持っている地図もフライヤーも当てにならない。
「本当にこれであってるのか?」「こんな所に人がいるはずがないよ!」
さらに不安は募る。とは言いつつも、不安に比例し興奮してくる。
何度か道を間違え、ひたすら運転していると、暗闇の中に人が立っている!!
「ここだ!!!」

車を降りると、遠くの方で大音量の音が鳴っているのが分かる。
それは地響きの様にも聞こえる。
荷物を担いで音の方向へ向かう。

突然道が開け、多くのテントが立ち並ぶ。
空いてる場所を見つけ、急いでテント設営。
準備を終えて、いざフロアへ!
フロアの方向へ歩いて行くと、音がだんだんはっきりしてきて、ずんずん響いてくる。
多くの歓声も聞こえる。

テンションアガッテキターー

いきなり、大音量が鳴っている大きな広場に出る。メインフロアだ!!
綺麗で幻想的なデコレーションが目に入ってくる。
こんな空間が山の中にあるなんて!!!!

身体が自然に踊り出す。
DJやアーティストに操られるように、踊り!踊り!踊る!
疲れて休みたくなってきても、音がアガレばこっちもアガル!
普段は出さないような雄叫びを上げる!「AHHH!!!OHHH!!!★●○☆♪!!」
それを聞いた周りのみんなも雄叫びを上げる!
それを聞いた僕もまたさらに雄叫びだ!!
時折まわりの人達と目が合う。みんな笑顔だ。

いい加減疲れてきて、会場の探検に出る。
トライバルな服を売っている屋台、チャイを売っている屋台、見ているだけで楽しい。

すると、また音が聞こえてくる。。
今度は、地響きというより、なんだか柔らかくて、心地よい音だ。
チルアウトスペースだ!!
チルスペースはメインフロアとはまるで真逆の世界のようだ。
みんな自分のしたいようにくつろいでいる。

また会場を歩いていると、ポンポコポン♪ボーーー♪
ジャンベやディジリドゥーを演奏している人達がいる。
ふらふら吸い寄せられるようにそこへ行く。
まるで、今初めて会ったとは思えない。輪に加わり談合が始まる。
RAVEで一番楽しい時かもしれない。

再びメインフロアに行き踊り出す。
だんだん空が明るくなってきた。
夜明けだ!!!!!
空の色がどんどん変わってくる。
赤、紫、黄色、、、
音もだんだん泣きの入ったメロディーに変わっていく。
自分と自然が一体になっていることを感じ、
自分とみんなが一体になっていることを感じ、
この世に生まれてきたことに感謝する。
気が付くと、涙が止まらない!!

そして祭りは終わりに向かう。
そして帰りの準備。
すれ違う人との合い言葉は
「おつかれ!!また今度!!!!」
またどこかのRAVEで会えることを期待して!!!!

でもって帰宅・・・・爆睡・・・・
週末を楽しみに待つ。。


表富士だよん

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