8月13日

12日の夜10時に佐渡の家に着き、天気予報を見ると、新潟の天気は3日間は雨のようだ。がっかりして眠ると13日はまだ晴れていた。チャンスと思い早速釣り場に向かう。
この池では地元のバサーracihgさんと待ち合わせしていた。
釣り場に着き、まずは用意をしようとスピニングタックルを出した時、トルネードのガイドが異様な形になっているのを発見!なんと釣る前から折れていた。かなりショックだった。
しばらく釣りをしているとバイクで一人のバサーが池の周りを走って近寄ってきた。
「ねぎさんですか?」
お、どうやらracingさんのようだ。いかにも運動神経が良さそうなさっぱりとした感じの人であった。
しばらく話しをして、佐渡のバスフィッシングの情報を教えてもらう。
その内容は神奈川に住むネギには信じられないものだった。
話しによるとルアーなんかはほとんど安売りの物を買い、それでいて釣果は良いという。
「このポッパーは300円位だったけどもう100匹位釣ってるんじゃないかな?後ろの毛が無くなっているし」
300円のポッパーで爆釣?POP-Xじゃないんですか?
そんな話しをしながらracingさんはアシを攻めに行ってしまった。
その間にイモグラブで32cmとコバッチを2匹ほど釣り上げる。
余裕満万で釣りをしているとracingさんが帰ってきた。
「釣れましたか?」
「38cmともう一本な。」
え?たかだか1時間足らずでですか?どうなってるんだ、この人。
「あっちのアシの方がバスいたよ。」
と、racingさんが言うのでアシの方に雪凪と向かう。
racingさん曰く、アシの間にセンコーを落とすとかかることが、多いらしい。しかもセンコーは5・6インチ。これじゃないと佐渡バスは駄目らしい。真似をすると早速ヒット。こんなでかいワームに20位のコバスがヒット、いやいや恐ろしい。
そんな時にracingさんが「いた!」と大きな声をだした、どうやらカエルを捕まえようとしている。そして捕まえてから・・・
「あっちじゃミミズのようだけど、こっちじゃカエルなんだ。」
そういうとカエルを遠投する、案の定バスがガバっとでた。中々丸々と太った34cmだった。(700g)
その後racingさんは用事があるらしくバイクで帰ってしまった。
まだまだ実力不足を感じたネギだった。

イモで引き抜いた32cm.
最初はやったぜと思ったんだが・・・

普通に34を引き上げたracingさん
竿はなんと1980円らしい、ガイドが5個くらいしかなかった
佐渡のバサーはどうやら道具以上に腕を重視している証拠である

ねぎ 2インチセンコー 1
6インチセンコー 2 
イモ 5
サワムラ 4
キッカーフロッグ 2バラシ
雪凪 サワムラ 1
イモ 1(ギル) 

釣果